女性ひとりの老後を考えると、いまかけている保険の保障では不安です。 |保険比較の保険市場生命保険の総合保険比較サイト。保険商品を徹底比較、一括資料請求が可能です。
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女性ひとりの老後を考えると、
いまかけている保険の保障では不安です。

もしも仮に、いまの保障のなかに死亡保障があれば、思い切って解約してください。残したとしてもお葬式代として300万ほど備えておくくらいで、それ以上は必要ありません。

老後に備えるのであれば、個人年金が有効ですが、40代ということでいまから契約したとしても元本割れする可能性が高くなります。そうであれば、いまから確実に貯蓄していく方がよいでしょう。かなり生活が厳しくなりますが、その貯蓄額をコツコツと上げて60歳までの約20年間を貯め続けるというのが、最大の自己防衛策です。

また、今後心配なことは、病気やケガの際の医療費です。しかし普通の医療保険でなく、お金のかかる、がんや三大疾病に的を絞っていくのが賢い選択です。

がん・脳卒中・急性心筋梗塞になったりすれば、多額の治療費がかかるため、貯蓄がすぐに消えてしまうということにもなりかねません。あれもこれもではなく、確実に貯蓄プラス三大疾病や五大生活習慣病に対応する保険に加入し、将来に備えましょう。

ポイント

短期で活用できる医療保険

将来のコースを選択できる保険も

はみだしQ&A

先進医療って何?

治療法として未確立な自由診療は、公的医療保険が適用されず、すべて患者の 自己負担です。こうした治療法が先進医療として認定されてはじめて、先進医療 の技術料以外の診察料、入院費などは公的保険が適用され、患者の自己負担 も減ります。さらに普及していけば、すべて公的保険の対象となるでしょう。

『保険市場』(幻冬舎)
監修:田中 香津奈
著者:アドバンスクリエイト保険意識向上委員会

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