アドバンスクリエイトは
東京証券取引所市場第一部銘柄指定
から1周年を迎えました。

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

SBIリスタ少額短期保険

SBIリスタ少額短期保険株式会社

〒106-6016
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー16階

ソルベンシー・マージン比率

426.3 %

2015年3月末現在

SBIリスタ少額短期保険とは

設立

SBIリスタ少額短期保険は、2006年4月の保険業法改正により新たに生まれた少額短期保険業の中で、第1号として登録された地震専門の保険引受会社です。2012年3月、SBIリスタ少額短期保険はSBIグループに入り、新たなステージを迎えました。上場会社であるSBIホールディングス株式会社を親会社とすることにより、安定した財務基盤の構築を実現し、お客さまにはより安心してSBIリスタ少額短期保険の保険にご加入いただけるようになりました。

株主

SBIリスタ少額短期保険はSBIホールディングスの子会社です。2015年3月末時点の資本金は17億4,487万円です。

監督官庁

2006年4月の改正保険業法の施行により、少額短期保険業という新しい業態が生まれ、SBIリスタ少額短期保険は、同年10月に第1号の登録会社となりました。

少額短期保険業者が提供する保険は、少額かつ短期の補償に限られ、積立など投資性を有する商品の提供は禁止されているため、契約者保護機構などのセーフティネットがない点が、生命保険会社または損害保険会社との主な違いとなります。

ソルベンシー・マージン比率(保険金の支払い余力)の遵守や責任準備金の積立、保険募集規制など、契約者等を保護するための措置については、少額短期保険業者も、生命保険会社や損害保険会社と同様、法令による規制および金融庁による監督を受けています。

商品

SBIリスタ少額短期保険は、金融庁の監督を受けながら、日本初の地震専門の保険引受会社として、地震被災者の生活再建を支援する保険「リスタ」を提供しています。「リスタ」は、火災保険に加入することなく地震補償を単独で購入できる保険であり、地震保険の代替として、または地震保険の上乗せとして利用することができます。

商品開発の背景

阪神淡路大震災では、地震で全壊または全焼した家の住宅ローンと被災後に再建した家の住宅ローンの「2重ローン」に苦しまれた被災者が1万人を超えたといわれています。

また、内閣府が能登半島沖地震、新潟県中越沖地震の被災者を対象に実施した調査によれば、住宅の再建費用に「2000万円以上かかった」と回答した割合が50%を超えており、家電などの生活必需品の購入費用なども考慮すれば、地震被災後の生活再建には2000万円、3000万円という多額の費用がかかることがわかっています。

この点、地震被災者に対する公的支援は、被災者生活再建支援法にもとづく300万円の支給が上限となっているため、被災者が生活を再建するためには、地震保険等を活用した事前の「自助または共助による備え」が必要な状況です。

しかしながら、自助または共助の一手段である地震保険についても、火災保険金額の50%までが上限となっているため、自助または共助の手段を拡充する必要がありました。

SBIリスタ少額短期保険の「リスタ」は、こうした自助または共助による地震の備えに新たな選択肢を提供する商品として、開発されました。

公的支援および地震保険だけでは不足する部分を補完する、あるいは火災共済の加入者など地震保険に加入できない方のニーズに応える商品として開発されました。

SBIリスタ少額短期保険の販売実績

2012年のSBIグループ入りから取り組んでいるSBIグループ企業との提携を中心に、SBIリスタ少額短期保険および「リスタ」の認知度の向上やダイレクト販売の中心となるWEBサイトへの誘引強化の観点から、インターネット広告やラジオCMを中心に広告を実施いたしました。

また、外的環境に左右されにくい営業基盤の確立を目指し、前期から取り組みを進めている職域市場や組織市場等の開拓活動も継続いたしました。SBIグループ企業顧客基盤からの販売が伸びたことから、「リスタ」の個人の純粋新規契約は1,049件(前期比:103.0%)と前年を上回りました。

一方、工務店を対象とした「地震補償付住宅制度」は、2014年4月の消費税引き上げにより、新規住宅着工件数が大きく減少したことを受け、「リスタ」の法人契約は2,903件(前年比:83.0%)と前年を下回る結果となりました。

これらの結果、リスタの保有契約は12,586件と前期比105.6%となりました。

引き続きSBIグループのシナジー効果等を利用し、事業の安定化を図り、顧客ニーズの高い新しい商品にも取り組んでまいります。

リスタ・ミニリスタ 保有件数と収入保険料 ※2015年4月末時点
保有件数収入保険料(千円)
2012年3月末10,314187,669
2013年3月末10,950277,231
2014年3月末12,122307,875
2015年3月末13,533321,477

SBIリスタ少額短期保険の格付け

お客さまの安心のために

SBIリスタ少額短期保険は、震災という社会や人々の生活に甚大な被害をもたらす災害で被害に遭われた人へ生活再建のための保険金をお届けすることを使命としております。このたびの東日本大震災では保険金を削減することなくお支払いいたしました。

SBIリスタ少額短期保険では再保険契約による災害時の財務健全性の確保と、遠隔地のサポートセンター設置による災害時支払体制の構築により、着実な保険金のお支払いを担保しております。

会社の健全性確保

SBIリスタ少額短期保険は財務の健全性の確保のため、地震による巨額の支払いに備え再保険会社と契約し、SBIリスタ少額短期保険が引き受けるリスクを分散しています。SBIリスタ少額短期保険では、「関東大震災のような大きな地震が起きても保険金を全額お支払いできる」ことを基準として、十分な再保険契約を結んでいます。

※関東大震災をはるかに超える巨大地震が発生し、 損害額が再保険による支払い限度額を大幅に超過した場合には、保険金を一部削減してお支払いする場合がございます。

業務運営面でのバックアップ体制

関東大震災等の東京本社が被災するような場合には、自動的にお客さまのお電話が熊本に転送される仕組みを整えております。(電話番号は0120-431-909で、通常と同じです)。

また、再保険契約を含めた財務状況および事業継続性については、会計監査人・保険計理人・管轄官庁(金融庁)の3つの機関から定期的に審査をうけております。

SBIリスタ少額短期保険の保険カテゴリから探す

地震保険

  • 地震補償保険リスタは、火災保険や家財保険とセットにせず、単独で入れる地震補償保険です(家財は補償されません)。地震保険だけでは補償額が不足する場合に、地震保険の上乗せ感覚で加入することもできます。保険金額は世帯人数に応じて最大900万円まで加入できます。東日本大震災以降、加入申し込みが急増しています。

BS02-2016-1548

店舗で保険のプロに無料相談!

全国325店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2017年11月22日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 10:00~18:00
(年末年始を除く)

2017年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!
LINEでかんたん!お客さま情報の照会サービスはじめました!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲
チャットで質問する チャットで質問