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  • アイペット損保
  • イーペット
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  • ペッツベスト少額短期保険
  • SBIプリズム少額短期保険
  • アクサダイレクト

ペット保険選びに役立つ情報を集めました!

ペット保険は、大切なペットに万一の事態が起こったときのために備える保険です。
ここ最近、白内障やヘルニア、がんといった病気にかかるペットが増えています。病気にかかってしまうと、治療が長期に渡る場合もあります。
しかしペットには、わたしたち人間のような医療保険の制度がありません。

つまり、ペットにかかる医療費に対しては、とくに基準や規定が定められておらず、病状によっては、ペットの医療費が高額になる場合があります。

※6歳~69歳と70歳~74歳の一定額以上の所得者の場合

出典:アイペット損保 「ペット医療」の現状より

ペット保険で補償されること / されないこと

ペット保険の補償内容(イヌ・ネコの場合の一例)

補償項目 補償内容 補償金額
通院 病気やケガにより、通院したときのための補償 日額上限:5,000円、1万円、1.2万円、1.4万円など(年間限度日数:20日、22日、60日など)
入院 病気やケガにより、入院したときのための補償 日額上限:1万円、1.2万円、1.4万円、3万円など(年間限度日数:20日、22日、30日、60日など)
手術 病気やケガにより、手術したときのための補償 1回あたりの上限額:10万円、15万円(年間限度回数:2回など)、年間限度額50万円迄であれば回数制限なし など
賠償責任 ペットが他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりし、飼い主が賠償責任を負った場合のための補償 1事故につき500万円迄、または1,000万円迄など(ただし、1事故につき自己負担額3,000円など)
ペットの
葬儀費用
ペットが死亡したことにより、火葬・埋葬を行った場合や、供養のために仏具を購入した場合などのための補償 3万円迄など

また、一般的に下記の項目は補償対象外となります。

  • 予防接種
  • 健康診断
  • 去勢・避妊手術

※説明は一般的なものであり、各社によって商品内容が異なる場合があります。

ペットの治療にかかる費用はどのくらい?

ペットの治療にかかる費用の明細を見てみましょう。

  • 異物誤飲

    合計 77,760

    診療項目 金額
    診察 800円
    入院(1泊2日) 3,000円
    検査 15,000円
    全身麻酔 13,000円
    内視鏡 37,500円
    点滴 3,000円
    注射 4,000円
    お薬 1,460円
    合計 77,760

    おもちゃを飲み込みこんでしまったため、全身麻酔をかけて内視鏡で胃の中から摘出手術を行った一例です。

    食べ物ではないものを誤って飲み込んでしまうことを異物誤飲といい、特に1歳までの子犬によくみられます。
    検査を行った結果、胃の中におもちゃがあることが確認されたので内視鏡による摘出手術を行いました。

  • 下痢

    合計6,400

    診療項目 金額
    診察 1,500円
    検査 1,500円
    お薬 3,400円
    合計 6,400

    ウンチが軟らかかったので、ウンチの検査をした結果、お薬で治療することになった一例です。

    下痢の原因はストレスやお腹の虫(寄生虫感染)、ウイルス感染、腸炎、膵炎など多岐にわたるため、原因を探る為に血液検査やレントゲン検査、超音波検査などさまざまな検査をする必要があります。
    治療法は原因によってさまざまですが、下痢が長引くと脱水を引き起こしてしまうため、点滴を行うこともあります。

  • 椎間板ヘルニア

    合計337,650

    診療項目 金額
    診察 1,500円
    入院(5泊6日) 20,400円
    検査 39,700円
    MRI 89,000円
    全身麻酔 15,000円
    手術 127,300円
    点滴 12,200円
    処置 7,100円
    注射 23,000円
    お薬 2,450円
    合計 337,650

    階段を下りたとき、キャンと鳴き、触られるのを嫌がるようになったので、病院で検査をしたところ、「椎間板ヘルニア」と診断され、手術を行った一例です。

    背骨の骨と骨の間でクッションの役割をしている“椎間板”が飛び出してしまうことを椎間板ヘルニアといいます。特にミニチュア・ダックスフントやフレンチ・ブルドックなどに起こりやすいことが知られています。

  • 皮膚炎

    合計 7,000

    診療項目 金額
    診察 1,500円
    検査 3,000円
    お薬 2,500円
    合計 7,000

    体に赤い発疹があったので、病院に連れて行ったところ、「皮膚炎」と診断され、お薬を飲み始めることになった一例です。

    皮膚炎は多くのワンちゃんで発生することのある身近な疾患です。
    細菌やカビ、寄生虫やアレルギーなどさまざまな要因が引き金になり発症します。
    どんな犬種でも発症することがあります。
    治療は原因によりますが、基本的にはシャンプーや保湿をしたり、内服薬や外用薬を使って治療を行っていきます。
    皮膚炎のなかには長期的な治療が必要なものもあり、一度の通院だけでは終わらないこともあります。

出典:アイペット損保に在籍する獣医師監修による事例より

  • ※上記の診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。
  • ※各診療項目の金額は、動物病院によって異なります。

保険金請求の多い傷病のランキング

~犬~

順位 疾病名 診療例(参考診療費※)
1 腫瘍 皮膚腫瘍を手術で取った例
(90,400円)
2 歯周病 全身麻酔をして歯石除去と抜歯をした例
(97,300円)
3 骨折 手術で折れた骨をつなげた例
(308,700円)
4 異物誤飲 全身麻酔をして異物を内視鏡で取り出した例
(77,760円)
5 膝蓋骨脱臼 ずれた膝蓋骨を手術で戻した例
(254,000円)

~猫~

順位 疾病名 診療例(参考診療費※)
1 異物誤飲 異物を開腹手術で取り出した例
(220,800円)
2 腫瘍 皮膚腫瘍を手術で取った例
(90,400円)
3 歯周病 全身麻酔をして歯石除去と抜歯をした例(97,300円)
4 尿石症 膀胱の結石を手術で取り出した例
(127,800円)
5 骨折 手術で折れた骨をつなげた例
(308,700円)

出典:アイペット損保 ペットの保険金請求が多い傷病のランキング2020(2020年6月9日リリース)より
※2019年1月1日~12月31日のアイペット損保の保険金請求データを元にしたサンプル調査により算出(サンプル数:46,933件)

※上記の参考診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。

うちの子の場合、どんな病気に気をつければいい?

ペット別の平均年間診療費と、かかりやすい疾患をまとめました。

  • イヌの場合

    年間診療費
    種類 年間平均診療費
    トイ・プードル 56,447円
    ミニチュア・ダックスフンド 75,190円
    ミニチュア・シュナウザー 80,513円
    67,240円
    フレンチ・ブルドッグ 110,463円
    ゴールデン・レトリーバー 91,849円
    かかりやすい疾患
    皮膚疾患 23.7%
    耳の疾患 17.1%
    消化器疾患 15.5%
    主な死亡原因
    悪性腫瘍(がん) 23.8%
    循環器 18.6%
    腎・泌尿器 13.0%
  • ネコの場合

    年間診療費
    種類 年間平均診療費
    混血猫 60,544円
    スコティッシュ・フォールド 43,372円
    アメリカン・ショートヘア 50,842円
    日本猫 57,441円
    マンチカン 37,658円
    ロシアンブルー 52,573円
    かかりやすい疾患
    泌尿器疾患 13.4%
    消化器疾患 9.5%
    皮膚疾患 8.3%
    主な死亡原因
    腎・泌尿器 36.5%
    悪性腫瘍(がん) 23.8%
    消化器 7.1%
  • 小鳥の場合

    年間診療費

    36,757円

    かかりやすい疾患
    消化器疾患 10.8%
    損傷 8.9%
    生殖器系疾患 4.9%
  • うさぎの場合

    年間診療費

    54,443円

    かかりやすい疾患
    消化器疾患 29.3%
    皮膚疾患 12.3%
    眼の疾患 11.6%
  • フェレットの場合

    年間診療費

    91,171円

    かかりやすい疾患
    腫瘍疾患 16.5%
    消化器疾患 13.5%
    肝・胆・膵疾患 9.4%
  • ・年間診療費・かかりやすい疾患 / 出典:アニコム 家庭どうぶつ白書2017より
  • ・主な死亡原因 / 出典:SBIプリズム少額短期保険 犬と猫の死亡原因より
  • ※11~20歳の場合

みんな入ってる?ペット保険の加入率

日本はイギリス等と比べても加入率が低く、ペット保険に加入されている方は少数派になっているのが現状です。

今は健康であっても、加齢とともに病気にかかる確率が高くなっていきます。
また、高齢になるとペット保険に加入できなくなることもあります。ペットの病気やケガに対するリスクを、貯蓄で準備しているのであれば問題はありませんが、もし準備が不十分だった場合には、ペットの病気により家計に大きなダメージを与えてしまうことにもなりかねません。
ペットを家族の一員として、少しでもペットが長生きできるように、治療が必要になった場合の資金準備をしておきましょう。

イギリスと日本のペット保険加入率の図

資料:アニコム 中期経営計画2020より

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  • ※このページのランキングは、当社WEBサイト「保険市場」の取扱保険商品において、上記期間のネット申込件数に基づいて当社が作成したものであり、保険商品間の優劣を意味するものではありません。また、期間内に「保険市場」にて取り扱いのあった商品のみの掲載となります。あらかじめご了承ください。
  • ※商品の詳細はパンフレットや契約概要等を、その他ご注意いただきたい事項は注意喚起情報等を必ずご確認ください。

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