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ややこしい年末調整…知らないと損をする!?保険料控除の活用術

年末調整とは…

毎月の給与から「概算」で天引きされている税金の年間合計額と
その年に納めるべき(控除を含めた)税金とを比べて、
12月の給与で精算すること。

控除の種類

中でも、一番身近で頭を悩ませる1と2の「保険料控除」についてじっくり解説いたします。

保険料控除は、申告しなければ受けられません!

手順にしたがって、完璧な申告書を作成しましょう♪

「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」の書き方

生命保険料控除証明書 地震保険料控除証明書 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書

1生命保険料控除

『一般の生命保険料』の欄
手順
  • ① 「保険料控除証明書(一般用)」の該当箇所(a~g)を、申告書(A~G)に記入します。
    • A欄:a 保険会社名(○○生命など)
    • B欄:b 保険種類(終身・定期・養老など)
    • C欄:c保険期間(終身・10年など)
    • D欄:dご契約者名(基本的にご本人の氏名)
    • E欄:保険金等の受取人の氏名と続柄

      ※保険料控除証明書に記載がない場合でも、契約内容を確認し、必ず記入しましょう。

    • F欄:f制度・制度の区分をで囲む。

      ※旧保険料は平成23年12月31日以前に契約した生命保険の保険料、
      新保険料は平成24年1月1日以降に契約した生命保険の保険料です。

    • G欄:g 申告額(または、参考額・予定額。年間保険料や証明額ではないのでご注意ください。)
  • ② G欄の「新・旧」それぞれの保険料の合計額を記入します。
    • G-1欄: 新保険料(g -1)の合計
    • G-2欄: 旧保険料(g -2)の合計
  • ③ 「新・旧」それぞれの控除額を、申告書中段に記載の計算式で計算して記入します(新:最高40,000円、 旧:最高50,000円)。
  • ④ ③で計算した「新・旧」の合計額を記入します(最高 40,000円)。
  • ⑤ ③で記入した「旧」の金額と、④で記入した合計額の大きい方を記入します。
『介護医療保険料』の欄
手順
  • ① 「保険料控除証明書(介護医療用)」の該当箇所(a~g)を、申告書(A~G)に記入します。
    • A欄:a保険会社名(○○生命など)
    • B欄:b保険種類(介護・医療・がんなど)
    • C欄:c 保険期間(終身・10年など)
    • D欄:d ご契約者名(基本的にご本人の氏名)
    • E欄:保険金等の受取人の氏名と続柄

      ※保険料控除証明書に記載がない場合でも、契約内容を確認し、必ず記入しましょう。

    • F欄:新しい制度のため「新・旧」の区分なし
    • G欄:g 申告額(または、参考額・予定額。年間保険料や証明額ではないのでご注意ください。)
  • ② G欄の合計額を記入します。
  • ③ 控除額を、申告書中段に記載の計算式で計算して記入します(最高40,000円)。
『個人年金保険料』の欄
手順
  • ① 「保険料控除証明書(個人年金用)」の該当箇所(a~g)を、申告書(A~G)に記入します。
    • A欄:a保険会社名(○○生命など)
    • B欄:b保険種類(個人年金など)
    • C欄:c 保険期間(終身・10年など)
    • D欄:d ご契約者名(基本的にご本人の氏名)
    • E欄:保険金等の受取人氏名と続柄

      ※保険料控除証明書に記載がない場合でも、契約内容を確認し、必ず記入しましょう。

    • F欄:f 制度・制度の区分を○で囲む。

      ※旧保険料は平成23年12月31日以前に契約した生命保険の保険料、新保険料は
      平成24年1月1日以降に契約した生命保険の保険料です。

    • G欄:g 申告額(または、参考額・予定額。年間保険料や証明額ではないのでご注意ください。)
  • ② G欄の「新・旧」それぞれの保険料の合計額を記入します。
    • G-1欄: 新保険料(g -1)の合計
    • G-2欄: 旧保険料(g -2)の合計
  • ③ 「新・旧」それぞれの控除額を、申告書中段に記載の計算式で計算して記入します(新:最高40,000円、旧:最高50,000円)。
  • ④ ③で計算した「新・旧」の合計額を記入します(最高 40,000円)。
  • ⑤ ③で記入した「旧」の金額と、④で記入した合計額の大きい方を記入します。
  • ⑥ 「一般」「介護医療」「個人年金」各保険料の控除額の合計を記入します(最高 120,000円)。

2地震保険料控除

『地震保険料 』の欄
手順
  • ① 「地震保険料控除証明書」の該当箇所(a~g)を、申告書(A~G)に記入します。
    • A欄:a 保険会社名(○○火災など)
    • B欄:b保険種類(地震(建物)など)
    • C欄:c 保険期間(2年・30年など)
    • D欄:d ご契約者名(基本的にご本人の氏名)
    • E欄:保険の対象となっているものを利用している方氏名続柄

      ※保険料控除証明書に記載がない場合でも、契約内容を確認し、必ず記入しましょう。

    • F欄:f の「地震・旧長期」の区分をで囲む。
    • G欄:g控除対象保険料
  • ② G欄の「地震・旧長期」の「地震」の合計額を記入します。
  • ③ G欄の「地震・旧長期」の「旧長期」の合計額を記入します。
  • ④ ②で記入した「地震」の合計額を記入します(最高 50,000円)。
  • ⑤ ③で記入した「旧長期」の金額を、記載の計算式で計算して記入します(最高 15,000円)。
  • ⑥ ④「地震」と⑤「旧長期」の控除額の合計を記入します(最高 50,000円)。

では!実際にどれくらい軽減されるのかシミュレーションしてみましょう

例)3つの保険を契約している、課税所得400万円の男性の場合

払った保険料は1年間で 27万円

支払った保険料の内訳から所得から控除される金額の例
※平成24年1月1日以降に契約をした新契約の場合で計算

保険料控除を利用しない場合と、利用した場合の所得税は…

利用した場合の減税金額の例
※課税所得4,000,000円-控除額112,500円 =3,887,500円

■保険市場からのアドバイス
1年では22,500円の軽減ですが、保険料は10年、20年、30年……と払い続けていくことになりますので、きちんと保険料控除を活用しましょう!

保険料控除証明書について

年末調整に伴う「保険料控除証明書」のお問い合わせや、再発行依頼については、各保険会社へご連絡ください。

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