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保険市場用語集

ソルベンシー・マージン比率

読み方:そるべんしー・まーじんひりつ

ソルベンシー・マージンとは保険金などの「支払余力」という意味で、保険会社の経営の健全性を判断する際に用いる指標の一つである。
生命保険会社は、将来の保険金などの支払いに備えて「責任準備金」を積み立てているため、通常予測できる範囲のリスクについては、十分対応できる。
しかし、大規模な自然災害や株価の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクについては、責任準備金だけでは保険金を支払いきれない場合がある。
「通常の予測を超えて発生するリスク」に対応できる支払能力を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つがソルベンシー・マージン比率である。
ソルベンシー・マージン比率が高いほど、「通常の予測を超えて発生するリスク」への備えができている保険会社であると判断できる。

掲載日:2016年2月12日

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