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生命保険

生命保険とは、ケガや病気、入院・死亡など予期しない出来事による経済的損失を保障するための保険です。生命保険には、保障内容の違いにより様々な種類が存在します。万が一の場合に死亡を保障する死亡保険、病気やケガ、入院時の負担を保障する医療保険と入院保険、子供の教育資金を準備するための学資保険や自身の老後に備えるための個人年金保険なども生命保険の一種です。

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生命保険カテゴリ

死亡保険

死亡保険とは、万が一の場合に死亡保険金等をお受け取りいただける保険です。一定期間を保障する定期タイプや、一生涯にわたり保障が続く終身タイプがございます。加入当初の保険料の負担を抑えてご遺族の生活費などのために一定期間の保障をご希望の方には定期タイ...

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医療保険・入院保険

医療保険とは、主に入院・手術などの際の経済的負担を保障する保険です。近年では入院が短くなった一方で退院後に通院する場合もあります。また先進医療など、新しい治療技術も次々と開発されることから、医療保険を選ぶ際はしっかり比較検討し、時代にあったものを...

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がん保険

がん保険とは、がん治療のための経済的な備えに特化した保険です。主な保障として、がんと診断されたときに一時金で受け取れる「診断給付金」、入院したときに日数無制限で受け取れる「入院給付金」、がん治療のために通院したときに受け取れる「通院給付金」、がん...

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女性保険

女性保険とは、様々な医療保険・がん保険の種類の中で、女性特有の病気・がんに特に手厚く保障があるのが女性保険です。女性特有の病気・がんの場合は上乗せで保障を受けることができるため、妊娠や出産、子宮や卵巣にかかわる病気など女性ならではのリスクが心配な...

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学資保険

学資保険(子供保険)とは、子どもの高校や大学進学時に必要な教育資金の準備を目的とし、積み立てと同様に毎月の保険料を支払い続けることで計画的に教育資金を作れる保険です。また、保険期間が満期を迎えた場合には、満期保険金を受け取ることができ、商品によっ...

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個人年金保険

個人年金保険とは、ライフプランにあわせて、確定年金・有期年金・終身年金の3種類から選択することができる保険です。夫婦2人の老後に必要と考える「ゆとりある老後生活費」は1カ月あたり35.4万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査/平成25年...

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介護保険

「介護保険」とは、所定の状態が一定期間続いた場合等に「一時金」や「年金」等の保障がある保険です。平成12年(2000年)より、「公的介護保険制度」が導入され、40歳以上の方全員が被保険者(加入者)となり保険料を負担し、介護や支援が必要となった場合...

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生命保険の構成

生命保険は「主契約」と「特約」の組み合わせによって構成されており、主契約が保険の本体で、特約がそのパーツという形になります。 生命保険の商品は、基本的に主契約に特約を組み合わせる形で販売されていますが、セットで販売されているケースもあります。

主契約 大切なご家族のために 定期保険
養老保険
終身保険
お子さまの未来のために 学資保険
病気・ケガに備えるために 医療保険・入院保険
がん保険
老後のために 介護保険
貯蓄のための保険 個人年金保険
特約 定期保険特約、疾病入院特約、
がん、入院特約、女性疾病入院特約、
リビング・ニーズ特約、
生存給付金付定期保険特約等

この様な構成を、よくご相談されるニーズ・目的に応じて分類しました。

大切なご家族のために

死亡保険
万が一の場合、愛する家族のための生活保障
終身保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く死亡保険
定期保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている死亡保険
収入保障保険
死亡時の保険金を一括ではなく、毎月一定額ずつ受け取る保険
少額短期(死亡保険)
保険金額が少額で保険期間が短い死亡保険
少額短期(葬儀保険)
保険金額が少額で保険期間が短い、葬儀費用の準備金に特化した保険

病気・ケガに備えるために

医療保険・入院保険
入院、手術などによる家計負担を補う保険
終身医療保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く医療保険
定期医療保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている医療保険
就業不能保険
入院や自宅療養で就業不能の状態になったときの保障
三大疾病の保険
がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病によるリスクを保障
少額短期(医療保険)
保険金額が少額で保険期間が短い医療保険
がん保険
がんと闘うための必要な経済的備えとなる保険
終身がん保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続くがん保険
定期がん保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されているがん保険
治療実費型のがん保険
治療のためにかかった実費を負担するタイプのがん保険
少額短期(がん保険)
保険金額が少額で保険期間が短いがん保険
女性保険
女性特有の病気に特に手厚い保障
終身女性保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く女性保険
定期女性保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている女性保険
女性保険のがん保険
乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんを保障
少額短期(女性保険)
保険金額が少額で保険期間が短い女性保険
介護保険
介護が必要となった場合に、一時金や年金を受け取れる保険
一時払い介護保険
契約時に保険料を一括で支払う介護保険
少額短期(介護保険)
保険金額が少額で保険期間が短い介護保険

貯蓄・資金運用のための保険

変額保険
運用実績に応じて、保険金や解約返戻金が増減する保険
外貨建て終身保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる終身保険
学資保険
子どもの教育資金を準備するための保険
個人年金保険
ゆとりある老後の生活、未来の自分への個人年金
無選択型個人年金保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な個人年金保険
外貨建て年金保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる個人年金保険

お子さまの未来のために

学資保険
子どもの教育資金を準備するための保険

老後のために

個人年金保険
ゆとりある老後の生活、未来の自分への個人年金
無選択型個人年金保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な個人年金保険
外貨建て年金保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる個人年金保険
介護保険
介護が必要となった場合に、一時金や年金を受け取れる保険
一時払い介護保険
契約時に保険料を一括で支払う介護保険
少額短期(介護保険)
保険金額が少額で保険期間が短い介護保険

健康に不安のある方に

引受基準緩和型/限定告知型の死亡保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた死亡保険
無選択型終身保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な終身保険
引受基準緩和型/限定告知型の医療保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた医療保険
無選択型医療保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な医療保険
少額短期(引受基準緩和型/限定告知型保険)
保険金額が少額で保険期間が短い、既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた保険
引受基準緩和型/限定告知型のがん保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げたがん保険

その他

組立総合保障保険
ニーズにあわせて保障を組み立てることができる総合型の保障保険

生命保険の動向

個人保険の新契約件数の推移 2008年度:1,102万件 2009年度:1,217万件 2010年度:1,277万件 2011年度:1,339万件 2012年度:1,489万件 ※転換契約は含まない新契約ベースの数値

保険会社の再編で生命保険業界が注目される中、2012年度の個人保険(個人で加入する生命保険)の新規契約件数は1,967万件(前年度比 121.3%)、新規契約高(転換による純増加金額を含む)は71兆3,456億円(同108.8%)と更に増加傾向にあります(※参照:社団法人 生命保険協会『生命保険の動向(2013年版)』)。

各種生命保険の特徴と保険料から簡単に比較・相談することができる保険市場で、あなたに合った生命保険を見つけてください。

生命保険の種類

死亡保険(生命保険)の基本型は3つの組み合わせ(定期保険・終身保険・養老保険)です。

「死亡保険(生命保険)はいろんな種類があってよくわからない!」と思われがちですが、本当はそれほど難しいものではありません。

大きく分けると実はわずか3つの基本型で説明することができます。その“3つの基本型”とは、定期保険・終身保険・養老保険です。

定期保険

契約期間が定められた死亡保障の保険

定期保険とは、保険の契約期間が、期間や年齢などで契約時に定められた死亡保障の保険のことを指します。

保険期間(5年、10年、60歳、65歳など)に、病気や災害で死亡したり、高度障害になった場合、死亡保険金・高度障害保険金を受け取ることができます。

保険期間が過ぎた場合は、保険の契約が終了したことになり、死亡保障はなくなります。また保険期間が満了となっても掛け捨てとなるため満期保険金はありません。そして定期保険には、保険期間に保険を解約した場合、それまで支払った保険料の一部が戻ってくるもの(解約返戻金あり)と、解約してもそれまで支払った保険料が全く戻ってこないもの(解約返戻金なし)が存在します。解約返戻金なしの保険は、解約返戻金ありの保険に比べ、無理のない負担で死亡保障を得ることができる場合があります。

終身保険

保険期間が一生涯で、死亡するまで保障が継続される保険

終身保険とは、死亡するまで保障が継続される保険のことを指します。一生涯の保障となるため、定期保険のように満期の概念がなく、満期保険金もありません。一方で定期保険と異なり、保険を解約したときに戻ってくるお金(解約返戻金)が存在します。解約返戻金は、掛け金である保険料の一部が戻ってくるものとなり、基本的に保険の種類や契約のタイプにより、解約返戻金の有無、金額は異なります。

また、保険料のお支払いには、一定期間でお支払いが完了するタイプと、一生涯払い続けるタイプのものが存在します。一定期間でお支払いが完了するタイプの終身保険には、保険料を払い終えたあとに解約すると、解約返戻金がそれまでに支払った保険料を上回る貯蓄性に優れた保険商品も存在します※。

※ただし、保険料払込期間満了前に解約された場合の解約時受取金は払込保険料を下回ることになります。

養老保険

満期時に満期保険金を受け取ることができる貯蓄性に優れた保険

定期保険同様に保険の期間(5年、10年、60歳、65歳など)が、あらかじめ定められた死亡保障の保険で、満期になった場合に満期保険金を受け取ることができる貯蓄性に優れた保険になります。更に養老保険の特徴として、満期までの死亡保険金と、満期時に支払われる満期保険金は同じ金額となり、生死に関わらず保険金を受け取ることができます。なおかつ貯蓄性に優れた保険になるため、定期保険や終身保険よりも保険料は割高となります。

保険料累計金額=定期保険<終身保険<養老保険 解約金累計金額=定期保険<終身保険<養老保険

生命保険の選び方で押さえておきたいポイント

ライフステージの変化や契約更新の際に見直しを行うことが必要です。

必要な保障は加入者の年齢や家族構成などの変化に伴って変化する為、現契約に医療特約や定期保険特約・傷害特約などの特約を中途付加したり、主契約や特約の保障額を減額するなど、加入後もライフステージの変化や契約更新の際に見直しを行うことが必要です。

生命保険によっては、満期保険金や解約返戻金が支払われる保険もあります。契約してから短期間で解約したときには、解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかです。一度解約した保険は元には戻りません。もう一度加入する場合、年齢がアップした分保険料が割高になったり、健康状態によっては新たに契約できない場合もあるので注意が必要です。解約返戻金についての詳しい内容は「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。

変化していくライフステージ

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生命保険の基本情報

知っておきたい生命保険のアレコレ!

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保険に加入する目的は、年齢や未婚・既婚(子どものあり・なし)等、家族構成や資産状況等により変わります。未婚の方でしたら、遺族の方への保障よりも、ご自身が生きていくための保障が中心になりますし、既婚で小さい子どもがいる方でしたら、残された遺族への保障が重要になるでしょう。 >>続きを読む

生命保険にかける予算、保険料の考え方

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生命保険は「助け合い」「相互扶助」の仕組みを商品化したものといえます。助け合いの制度を維持する上で重要なことは、加入者がリスク(年齢や健康状態等)に応じた保険料を支払う公平性の確保と、契約した生命保険の保障を長期にわたって維持していくことです。 >>続きを読む

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狩猟時代の後、農耕時代には、作物が生産できる「土地」があれば生活の保障になりました。しかし時代が進み、都市の発達とともに、事業や生活を守るために仲間同士の助け合いの制度が生まれました。それが、「生命保険」の始まりです。 >>続きを読む

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