アドバンスクリエイトは
東証プライム市場に上場しております。
特設ページはこちら

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 9:00~21:00
(年末年始を
除く)

無  料プロに相談

【大好評】相談実績9万件突破のオンライン保険相談

20代の保険と積立 迷ったら「収入の4分の1」は将来のために使うと決める

掲載日:2013年08月15日
ある企業の入社3~4年の社員を対象とするキャリア研修のお手伝いをしたときのことです。アクションプランシートに「お金を貯める」と書いている人が、9割以上いるではありませんか!20代の貯金願望の高さと、大半の人が思うように貯金できていないという現実を知りました。「どうすれば上手に貯められますか?」という質問も多くいただいたので、今回は20代の保険と資産形成についてお話しします。

1. 「お金を貯める」その理由は何なのか

あなたにとって、お金は何のために必要なのでしょうか。生きるため?遊ぶため?結婚するため?成長するため?家を建てるため?…きっと、答えは1つではないでしょう。「よくわからない」という人も多いと思います。

お金を貯める場合、なぜその行為が必要なのか、その理由をはっきりさせると、格段にラクに資産を築くことができます。例えば、40歳で1億円の資産を築いた女性は、「将来この職場を辞めるときのことを考えると、お金の面で選択肢を狭めたくなかった」という理由で入社後すぐに積立投資を始めています。目標金額はなく、「この位手元に残しておけば暮らしていける」と思った金額以外の残りの給料はすべて積み立てにまわしました。45歳の男性は、25歳で結婚したときに「1億円貯まったら、会社をやめて趣味中心の暮らしをしたい」と結婚相手にカミングアウトして、社内預金と会社持ち株会の2本立てで積み立てを開始。現在8,500万円まで増えています。

資産づくりが上手くいっている人は、そのスタート時点でお金を貯める明確な動機があります。よくわからないという人は、まずはそこを明確にすること。お金を貯めたいと思っているのはなぜなのか?理由に正解・不正解はありません。あなたの心の声を正直に見つめることから始めましょう。

2. 目標額、期間が明確でない場合は「収入の4分の1」を将来のために使う

なりたい自分や手に入れたい暮らしは何となくイメージしているけれど、いくら貯めればいいかわからない。そんな人には、「収入の4分の1を将来のために使いましょう」とアドバイスしています。20代で、親元で暮らしている人に特にオススメの考え方です。
「将来のため」は、貯蓄に限ったものではありません。いざというときに備える保険もここに加わります。未来の自分にアクシデントが降りかかってきたとしても、生命保険や損害保険で備えておけば慌てずにすみます。そのためには、保険料と積み立てる預金のバランスを考えること。病気やケガで入院した場合でも積み立てを継続できるようにしたいなら、医療保険に1本入っておくと安心ですよ。

3. 大切なのは時間を味方にすること

人生は登山に似ています。登山初心者が日本一高い富士山の頂上まで一気に登ろうとすると、途中で足を痛めたり、疲れたりして登りきることができません。でも、今年は一合目まで、来年は二合目まで…というふうに、時間をかけて体力や登山経験値を上げていくことで十合目(頂上)まで到達することができます。人生だって、実力や環境に見合わない目標を掲げてもどうやって到達すればいいか見当もつきませんが、大きな目標に着手する前に小さな目標を1つずつクリアし、時間をかけることで、理想の人生を手に入れることができるのです。

資産づくりも同じです。ファンド積立や株式るいとう(株式投資の積立)、財形貯蓄等のコツコツ積み立てる仕組みをつくることで、お金にふりまわされることなく、着々とお金を貯めていくことができます。

お金を貯める、資産を築くという行為は、「将来が不安だから」とか「お金持ちになりたいから」という理由だけでは、なかなか行動につながりません。どの山でどんな景色を見たいのかを決め、今の自分の実力や希望にあったルート(積立方法)を決める。迷ったらファイナンシャルプランナー等の専門家に相談して、判断材料を提供してもらうとよいでしょう。

五合目を目指すのか、八合目を目指すのかを決めるのは、あなたです。自分の体力(収入)や登山期間(運用期間)を考えて、ちょっとがんばればできると思える程度のプランを立てるとよいですね。

ページトップへ △

柳澤 美由紀の写真

コラム執筆者プロフィール
柳澤 美由紀(やなぎさわ みゆき)

コラム執筆者プロフィール
柳澤 美由紀(やなぎさわ みゆき )
柳澤 美由紀の写真
CFP®/1級ファイナンシャル・プランニング技能士

関西大学社会学部卒。大学時代に心理学を学び、リクルートグループに入社。求人広告制作業務に携わった後、1997年ファイナンシャルプランナー(FP)に転身する。
相談件数は800件以上。家計の見直し、保険相談、資産づくり(お金を増やす仕組みづくり)が得意で、ライフプランシミュレーションや実行支援も行っている。

家計アイデア工房 代表

※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 9:00~21:00(年末年始を除く)

メルマガ登録をして保険市場がご案内する各種コラムの更新情報やお得なキャンペーン情報を受け取ろう!

メルマガご登録はこちら

ご登録アドレスは大切にお預かりし、保険市場メールマガジンの配信にのみ利用します。

閉じる

店舗で保険のプロに無料相談!

全国571店から

お近くの店舗をかんたん検索!

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

9:00~21:00(年末年始を除く)

2022年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
閉じる ×

総合窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)

相談予約専用窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)

新サービス アバターに相談
×
ページトップへ ▲