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30代の保険と積立 ゴールまでの期間を意識した商品選択を

掲載日:2013年08月22日
30代は、人生の大きな決断をすることが多い年代です。素敵なパートナーと出会って結婚したり、子どもが生まれたり、家を買ったり。教育費やマイホームの頭金づくり、独立開業等のために積立を始める人は少なくありません。ゴール(目標)が明確なときに重要なのは「商品選択」です。病気やケガ等のアクシデントが起きても積立計画を遂行できるように備えながら、ゴールにあった積立商品・資産形成ルールを選択しましょう。

1. ゴールにあった積立商品とは何か

積立貯蓄を成功に導くポイントは、運用期間にあった金融商品を選ぶこと。目安は10年です。運用期間が10年未満であれば安全性を重視し、10年以上であれば、積立投資を中心に選択するのがコツとなります。

子どもが生まれたばかりで、将来の大学の入学金や授業料を用意するための積立であれば、資金が必要になるまでに10年以上の時間があるので、「ファンド積立」や「るいとう(株式累積投資=株の積立)」「外貨MMFの自動買い付けコース」でじっくり殖やすことを検討します。いずれも投資商品ですが、長い間積立を行うことにより、時間分散ができます。

リスクが気になる場合は、学資保険や低解約返戻金型終身保険(または定期保険)を選びましょう。「低解約返戻金型終身保険」とは、保険料払込期間の解約返戻金を7割程度に抑えることで、通常の終身保険に比べて保険料がお手頃になっている終身保険(何歳で亡くなっても死亡保険金が受け取れる保険)です。保険料の払い込みをしっかり終えると通常の解約返戻金額に戻るので、一般的な終身保険よりも貯蓄性が高い保険として有名です。この払込期間を10年等の短期間に設定することにより、解約返戻金を教育資金が必要なタイミングで使えるのです。解約返戻金がこれまでに払った保険料の2倍、3倍になるような保険ではありませんが、定期預金等で積み立てるよりも返戻率が高めのものが多いようです。

10年未満であれば、元本保証商品か比較的安全性の高い債券等を中心にした積立を選択しましょう。

会社員であれば、まずは会社の制度を調べましょう。大手企業中心になりますが、企業のなかには社員の福利厚生の一環として、財形貯蓄等の給与天引き型の金融商品に「利子補給」をしているところがあります。毎回の積立額に対して6%の利子補給をしている会社もあります。あなたの勤務先にお宝積立商品が眠っていないか、要チェック!

会社に積立制度がない、または自営業者の方の場合は、銀行の自動積立定期預金や信用金庫等の定期積金を利用しましょう。比較的金利が高めになっているのは「ネット銀行」です。また、信用金庫や地方銀行の中には、宝くじや特産品のプレゼントがもらえるところもあります。

2. 積立ができなくなるときって、どんなときだろう?

5年でマイホームの頭金500万円を貯める場合、毎年100万円近いお金を積立にまわすことになります。金融機関で手続きをして、給与振込の翌日に指定の銀行口座から定期的に引き落とされる仕組みを作れば、あたかも最初からないものとして暮らすことができるので、お金を貯めやすいかもしれません。しかし、積立をするのが困難になるときがあります。それはどんなときだと思いますか?

正解は、「収入が下がったとき」と「支出が増えたとき」です。これが同時にやってくるアクシデントの一つに、「病気やケガによる入院」があります。入院をすることで働けなくなるので、収入が減ります。一方、病院に医療費を支払わなければいけないので、支出は増えます。積立計画を予定通り遂行するには、医療保険への加入は必須といえるでしょう。最近では、毎月の保険料がランチ代1~2回分の医療保険は増えています。不測の事態で計画を中断させることのないように、保険を上手に活用しましょう。

3. 思い立ったら吉日。貯める仕組みを今すぐ作ろう!

積立の大まかな方向性が決まったら、興味のある金融商品の資料を取り寄せます。自宅や勤務先の近くに金融機関があるのなら、直接取りに行って、話を聞くのが早いでしょう。積立を始めようと思ったら、とにかく素早く行動することです。手続きが面倒で二の足を踏んでいると貴重な時間は過ぎていきます。運用期間が短くなるほど、毎月の積立額を多くすることになり、その分、普段の生活が圧迫されます。

「貯める!」と思ったら、すぐに行動しましょう。貯めるための仕組みを作ってしまうことが何よりも大事ですよ。

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柳澤 美由紀の写真

コラム執筆者プロフィール
柳澤 美由紀(やなぎさわ みゆき)

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柳澤 美由紀(やなぎさわ みゆき )
柳澤 美由紀の写真
CFP®/1級ファイナンシャル・プランニング技能士

関西大学社会学部卒。大学時代に心理学を学び、リクルートグループに入社。求人広告制作業務に携わった後、1997年ファイナンシャルプランナー(FP)に転身する。
相談件数は800件以上。家計の見直し、保険相談、資産づくり(お金を増やす仕組みづくり)が得意で、ライフプランシミュレーションや実行支援も行っている。

家計アイデア工房 代表

※この記載内容は、当社とは直接関係のない独立したファイナンシャルプランナーの見解です。
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