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知っておきたいバイク自賠責保険のアレコレ!

原付バイクや250ccバイク等、自賠責保険の考え方

最終更新日:2017年7月28日

バイクといっても、50cc以下の原付バイクから、50㏄超125cc以下の小型バイク、125cc超400cc以下の中型バイク、400cc超の大型バイクまでさまざまです。もちろん、バイクを保有し運転する場合は自賠責保険に加入しなければなりません。また、自賠責保険は万一の事故のときの補償ですので、バイク独自のリスクとともに、バイクの総排気量によって異なるリスクも考えておく必要があります。

自賠責保険では、運転者本人に対する補償はありません!

自賠責保険の補償内容ですが、「対人賠償」(人に対する補償)のみとなっています。「対物賠償」といったモノに対する補償はありません。
また、この「対人賠償」ですが、運転中に運転者本人がケガや死亡をした場合の補償は含まれていません。適用対象になるのは運転者以外の同乗者や交通事故の相手側となっています。

バイクは車とは違い、車のような搭乗者を覆うボディー(車体)がありません。交通事故が起きてしまった場合は、相手側だけでなく、運転者本人のケガや死亡のリスクが車よりも高くなります。
また、転倒しやすいのもバイクの特徴です。大雨や雪などでスリップ事故を起こし、ケガをしたのが運転者本人のみの場合であれば、自賠責保険の補償の対象になりません。

なお、二人乗りができるバイクの場合であれば、同乗者がケガや死亡をした場合は自賠責保険の対象になります。

自賠責保険の補償内容は種類に関係なく同じ!

バイクの自賠責保険の保険料は総排気量によって異なりますが、補償内容は総排気量に関係なく一律です。

総排気量が50cc超のバイクの場合は、法定速度は一般道では全て時速60km制限となっており、車と変わらない速度で走行することができます。
また、50cc以下のバイクは法定速度が時速30km制限ですが、それでも自転車と比べると、おおむね2倍以上の速度で公道を走行することになります。

このような速度であれば、万一、交通事故が起きてしまった場合、大きなケガや最悪の場合は死亡に至る事故も発生する可能性が十分にあります。そして、それに伴う補償の問題も発生します。

車の場合であれば自賠責保険だけでなく、民間の損害保険会社が販売している「任意保険」に加入するのが一般的ですが、バイクの場合は、特に50cc以下のバイクだと、手軽な乗り物だけに交通事故に対するリスクが軽視されがちな部分もあります。
しかし、バイク事故でも損害賠償が高額になることがあります。排気量の小さいバイクでも、リスクは車と同じように考えておく必要があるでしょう。

最後に、バイクは車と同じぐらいの交通事故のリスクがあるだけでなく、運転者本人に対する事故によるリスクは車よりも高くなっているということを認識しておく必要があります。

バイクの自賠責保険に対する考え方

●自賠責保険では、運転者本人に対する補償はなし。
→交通事故が起きてしまった場合、バイクは車よりも運転者本人のケガや死亡のリスクが高い。
●総排気量が50ccを超えるバイクは、一般道の法定速度は全て時速60kmとなっており、車と変わらない速度で走行する。
→事故のリスクは車と同じだと考える必要がある。
●総排気量が50cc以下のバイクの法定速度は時速30kmだが、自転車と比べると2倍以上の速度。
→交通事故が起きてしまった場合、大きなケガや最悪の場合は死亡に至る事故も発生する可能性が十分にある。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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