通話
無料

電話

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316

9:00~21:00(年末年始を除く)

キャンペーン実施中

保険市場用語集

純保険料

読み方:じゅんほけんりょう

純保険料とは、契約者が保険会社に対して支払う保険料のなかで、保険会社の経費となる「付加保険料」を除いた、将来の保険金支払いに充てられる部分のことをいう。
保険料は、純保険料と付加保険料から構成されている。
純保険料には、「大数の法則」や「収支相当の原則」の考え方がベースにある。
大数の法則とは、それぞれは偶然で無秩序に思われることでも、数多く観察することによりある一定の秩序や法則を発見できることをいう。
これを保険に当てはめると、ある特定の人の死亡については予測が不可能だが、その人と同年代の人たちが年間で何人死亡しているのかは、過去の統計から判断できるわけである。

関連用語

大数の法則
少ない経験では偶然のようであっても、多くの事例を集…
付加保険料
付加保険料とは、予定事業費率によって算出された、保…
保険
人が生活する上で、将来起こるかもしれないリスク(危…
保険会社
「保険会社」とは、保険業法において内閣総理大臣の免…
保険料
保険料とは、被保険者が被るリスクを保険会社が負担す…
×
閉じる ×

総合窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)

相談予約専用窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)