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保険市場用語集

乳幼児医療費助成制度

読み方:にゅうようじいりょうひじょせいせいど

乳幼児医療費助成制度とは、乳幼児を育てる家庭に対して、必要な医療が容易に受けられるよう、自治体が医療費の自己負担額の一部または全部を助成する制度のことである。
本来、公的医療保険による医療費の自己負担額は、0歳から小学生になるまでは2割、小学生からは大人と同じ3割負担であるが、この負担を軽減する制度である。
厚生労働省の調査によると、全ての都道府県および市区町村が乳幼児の医療費助成を実施しており、対象となる乳幼児の年齢は、都道府県では、通院、入院ともに就学前までとしているところが最も多く、市区町村では、通院、入院ともに中学修了までが最も多くなっている(平成25年4月1日現在)。
なお、助成制度の利用について、保護者の所得制限を設けているかなどは各自治体によって異なる。

掲載日:2016年2月12日

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