通話
無料

電話

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316

9:00~21:00(年末年始を除く)

キャンペーン実施中

保険市場用語集

告知義務違反

読み方:こくちぎむいはん

生命保険は多数の人々が保険料を出し合い、相互に保障し合う制度であるため、最初から健康状態の悪い人や、危険度の高い職業に従事している人などが無条件に契約すると、保険料負担の公平性が保たれなくなってしまう。
そのため、保険の契約にあたっては、過去の傷病歴や現在の健康状態、職業などを、告知書や生命保険会社の指定した医師に、事実をありのままもれなく伝えなければならない。
これを「告知義務」という。
故意または重大な過失によって、事実を告知しなかったり、事実と違うことを告知したときなどには、営業職員などからそのように告知するようすすめられたときなどを除き、「告知義務違反」として保険契約が解除され、保険金や給付金が受け取れなくなることがある。

掲載日:2016年2月12日

関連用語

営業職員
営業職員とは、保険会社に所属して保険の募集を行う者…
解除
解除とは、当事者(保険契約者や保険会社)が、保険契…
過失
「過失」とは、不注意などによって生じた過ちのこと(…
給付金
給付金とは、保険に加入している被保険者が入院や手術…
契約
「契約」とは、私法上、相対する二者以上の意思表示の…
告知書
告知書とは、生命保険に加入するときに、被保険者の健…
生命保険
人が生活をする上において、さまざまなリスク(危険)…
生命保険会社
「生命保険会社」とは、保険業法に基づいて内閣総理大…
保険
人が生活する上で、将来起こるかもしれないリスク(危…
保険金
生命保険における保険金とは、被保険者に保険事故が生…
保険契約
「保険契約」とは、保険会社と保険契約者の意思表示の…
保険料
保険料とは、被保険者が被るリスクを保険会社が負担す…
保障
生命保険では、入院・手術や死亡など、所定の支払事由…
×
閉じる ×

総合窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)

相談予約専用窓口

9:00~21:00(年末年始を除く)