皆さまにご愛顧いただき、
「保険市場」のアドバンスクリエイトは
東証一部に上場しております。

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

相談する

カテゴリを選ぶ

年齢・性別を選ぶ

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00 (年末年始を除く)

迷ったらプロに相談(無料) 近くの店舗を探す

28歳女性です。パートナーがいますが、結婚…

海外在住:かれん1986さん(28)

28歳女性です。パートナーがいますが、結婚はしていません。お互いの人生設計の関係で、結婚・出産できるのは2年後以降になりそうです。
ある研究結果で初産が30歳を超えるとリスクが高くなると聞きましたが、高齢出産になる場合、具体的にどのようなリスクが高くなるのでしょうか?
また、安全に健康な赤ちゃんを産むために、生活面などで注意して行えることはありますでしょうか?

「高齢出産」についてお答えします。

「高齢出産」で想定されるリスク

高齢出産に関するご質問ですね。高齢出産の定義は諸説あります。1993年以前の日本では、30歳以上の初産婦を高齢出産とする考え方が主流でしたが、WHO(世界保健機関)の定義などと足並みをそろえる形で、現在は医学的な高齢出産は35歳以上での初産とされていることが多いため、35歳以上の出産としてお話しさせていただきます。

もちろん個人差は大きいですが、女性の一生のうち、10代の後半から30代の前半までが妊娠と出産の能力の最盛期と考えられています。30代後半以降は徐々に子宮や卵巣の機能が低下し、妊娠そのものが成立しにくくなると考えられています。また、一旦妊娠が成立しても流産率がやや高いことも知られており、全妊娠における自然流産率が1割から1割5分といわれているのに対し、35歳以上の妊娠では約2割が自然流産に終わるといわれています。加齢とともに流産が増加する原因としては、卵子が老化していることや、卵子の老化によって胎児に先天的な染色体などの異常が増えることが挙げられるでしょう。

また、よくいわれるように、妊婦さんが高齢である場合、生まれてくる赤ちゃんのダウン症のリスクが上がります。25歳未満の出産では2,000例に1例、35歳では300例に1例、40歳では100例に1例と上がって行きます。これは高齢出産のリスクとしてよく話題になる点です。加えて、母体側の心配として、高血圧やむくみ、たんぱく尿といった症状が出る「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)」にかかりやすくなるといわれています。これは症状によっては管理のために入院を要するほど、お母さんと赤ちゃんにとって心配な状態です。

将来の出産に備えて生活面での注意点は?

高齢出産のリスクとなる点をお話ししましたが、全ての妊娠・出産にはリスクが伴いますし、年齢にかかわらず大多数の妊婦さんが元気な赤ちゃんを産んでいるわけですから、必要以上に心配をされることはないと思います。

また、今からできる生活上の注意点についてですが、高齢出産に備えるために特別な注意というものはありませんが、禁煙を守る、野菜や果物を含め栄養バランスの取れた食生活を心がける、定期的な運動習慣を身につける、十分な睡眠とストレス解消の機会を持つ、といったことは大切だと思います。ご参考になれば幸いです。

Doctors Me(ドクターズミー)が保証している医師が回答しています

医療保険を探す

合わせて読みたい

資料請求したい方はこちら

医療保険・入院保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

店舗で保険のプロに無料相談!

全国578店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2019年12月7日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00
(年末年始を除く)

2019年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲