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レジャー保険のアレコレ!

1日単位で申し込めるスキーとスノーボード向け保険

最終更新日:2017年3月23日

一般的にスキーやスノーボードは冬シーズン限定です。毎週スキー場に足を運ばれる方もいるでしょうが、1シーズンに2~3回だけの方も多いのではないでしょうか?そのため、スキーやスノーボードに対するリスクの備えも、実際にスキー場に足を運ぶときだけで十分という考え方もあると思います。

レジャー保険(傷害保険)は1年単位での契約が多い

スキーやスノーボード専用の保険は、現在、多くの損害保険会社で取り扱いがなくなっています。したがって、レジャー保険(または普通傷害保険)に加入することになります。

レジャー保険や普通傷害保険は、スキーやスノーボードなどのレジャーに対する備えだけでなく、日常生活のケガなども補償していますので、契約は1年単位での契約が多くなっています。
スキーやスノーボード以外のレジャーにほとんど行かない場合や、日常生活のケガのリスクに対する備えは不要という場合もあるでしょう。

なお、レジャー保険(または傷害保険)の保険料は、年間5,000円くらいからですが、プランによって補償内容が異なり、一般的に補償を手厚くすると保険料も高くなります。

国内旅行傷害保険であれば1日単位で契約ができる!

その場合は、損害保険会社が取り扱っている国内旅行傷害保険に加入する方法があります。

旅行と聞くと、観光地や温泉・テーマパークを想像されるかもしれませんが、国内旅行傷害保険はスキーやスノーボードも補償の対象になっています。

スキーやスノーボードに行く前に契約する必要がありますが、契約期間は1泊2日、2泊3日、3泊4日など、そのときの日程に応じて保険の契約期間を自由に設定できます。また、日帰りの契約もできますが、損害保険会社によっては、保険期間が1泊2日の保険料と同じ場合があります。

また、補償内容はレジャー保険とほぼ同じ内容ですが、プランによってはスキーやスノーボード用品の破損や盗難を補償する「携行品損害」の補償はない場合もあります。加入前に補償の内容を確認するとともに、複数の損害保険会社を比較することも大切です。

国内旅行傷害保険の主な補償内容

補償内容
死亡・後遺障害旅行中のケガで死亡または高度障害になった場合
入院保険金旅行中のケガで入院した場合
手術保険金旅行中のケガで手術を行った場合
通院保険金旅行中のケガで通院した場合
個人賠償責任保険金他人にケガをさせ、賠償責任を負った場合など
携行品損害保険金スキー板やスノーボード板が破損した場合など
救援者費用等保険金緊急の捜索・救助活動が必要な状態になった場合の救助費用など

気になる保険料ですが、損害保険会社によって異なり、日帰りの場合は数百円程度で加入できます。補償の対象となる日数が短い分だけお手頃になっています。

スキー場で傷害保険に加入することもできる

スキー場によっては、数百円で加入できる傷害保険を取り扱っている場合があります。また、スキー場のシーズン券に傷害保険がついている場合や、「スキー入場者保険」に加入しているスキー場であれば、スキー場内でのケガや他人にケガをさせた場合の賠償責任等が補償される場合もあります。全てのスキー場がこれらを取り扱っているわけではないので、前もって確認することをおすすめします。

スキーやスノーボードは、自然のなかでのスポーツですので、自分は気を付けていても思いがけないことがあるものです。年に数回しか行かない場合でも、1日単位で加入できる保険があるのは安心ですね。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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