皆さまにご愛顧いただき、
「保険市場」のアドバンスクリエイトは
東証一部に上場しております。

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

相談する

カテゴリを選ぶ

年齢・性別を選ぶ

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00 (年末年始を除く)

迷ったらプロに相談(無料) 相談予約する

普段はなんともないお小水の感覚が、車や電…

東京都:monch0612さん(37)

普段はなんともないお小水の感覚が、車や電車に乗ったときや会合などの集まりのとき、仕事中(接客業で行きたいときに行けない状況)などは一時間ともたなくなるほどの頻尿になり、悩んでいます。あらかじめトイレに行っていても、漏らしてしまうんじゃないかというほどの感覚になります。もちろん、トイレに行ってもほとんど出ません。どうしたら改善するでしょうか?

「頻尿」についてお答えします。

「心因性頻尿」とは

普段は特に問題のない尿の間隔が、乗り物に乗ったときや仕事中などトイレに行けない状況で頻回になるということですね。ご相談の内容としては、心因性の頻尿が疑われます。行こうと思ってもトイレに行きにくい状況、というのが一つのストレス要因になっているのかもしれません。

「心因性頻尿」は、心の面での不調や不安定な気持ちが身体の症状、つまり頻尿という形で現れる、いわゆる心身症の一つと考えられています。一般的には、日中起きている時間の排尿回数が10回程度以上であり、膀胱炎や前立腺炎といった下部尿路の感染症その他、頻尿の原因となるような器質的な異常が認められないものをいいます。

また、通常、心因性頻尿の場合、夜間睡眠中に頻尿は認められず、何かに集中している間は頻度が減少することが多いとされています。ご相談者さまの場合のように、特定の状況でのみ頻尿が出るケースも見られます。尿が漏れそうな感覚が強くても、実際に漏れてしまうことはほとんどありません。

「心因性頻尿」の改善法

改善する方法としては、やはり誘因となる心理的なストレスを取り除くことが大切になります。現代はストレス社会で、仕事上の問題、友人間の問題、家庭内の問題などさまざまなことが誘因として考えられます。時として、症状を経験しているご本人も何が主な誘因となっているか、わからないこともあります。そのような場合は、思い当たることから順に少しずつ負荷を軽くしていくとよいと思います。例えば、仕事が誘因になっている場合は、完全にオフの週末を作る、家庭内や友人の問題の場合は、信頼のおける相談相手に話したり、カウンセリングを受けたり、といったことで症状が軽くなることがあります。自分にそれだけ負担がかかっているのだ、と認識して、引き受ける仕事の量を少しコントロールしたり、人間関係の問題から心理的に距離を置いたりするだけでも効果的なことがあります。

また、少し矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、頻尿、あるいは排尿に行くということに関しては、できるだけ気にしないようにしましょう。回数を数えたりすることも逆効果です。無理に我慢せず、行きたくなったら行けばいいといった程度に考えることが、改善への近道になります。なかなか自分ではうまく力が抜けない場合には、改善の助けになる薬を泌尿器科で処方してもらったり、気分を落ち着かせる薬を精神科で処方してもらったりするのもよいでしょう。どうぞお大事にしてくださいね。

Doctors Me(ドクターズミー)が保証している医師が回答しています

医療保険を探す

合わせて読みたい

資料請求したい方はこちら

医療保険・入院保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

医療保険・入院保険 新着コラム

店舗で保険のプロに無料相談!

全国623店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2020年8月4日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00
(年末年始を除く)

2020年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲