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私の父(66歳)ですが、毎日晩酌をし、ひ…

埼玉県:もちもちさん(36)

私の父(66歳)ですが、毎日晩酌をし、ひどい時は昼から飲みます。
血圧も高く薬を飲んでいますが、飲み過ぎると「ヒーフーヒーフー」と急に呼吸が変わります。原因が何かわかりませんが、この呼吸をすると心臓や息が止まってしまうのではないかと、時折心配になります。そのようなことが頻繁に起こるようになってくるのは、やはり心臓が弱ったり、血管に異常が発生してきたりしているからでしょうか?

飲酒と心臓の関係についてお答えします。

アルコール摂取と心臓の関係

お父さまがお酒をたくさん飲まれた時の、呼吸の変化に関するご相談ですね。
確かに、呼吸がいつもと違う感じになったりすると心配になりますよね。お酒を飲み過ぎて様子が変わるということであれば、単に加齢によって肝臓のアルコールの代謝機能が落ち、いわゆるお酒に弱くなった状態とも考えられますが、確かに心臓の機能が落ちて、そのような呼吸がしにくい状態になっていることも考えられます。

心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割をしており、このポンプが十分に機能しなくなると肺の中に水がたまり、肺水腫と呼ばれる状態になります。このような状態になると、寝ている時は息苦しく、身体を半分起こすと楽に感じる症状(起坐呼吸といいます)や、夜中に突然息が苦しくなって、ハアハアあえぎながら目が覚めてしまい身体を起こさないと息ができなくなる発作(発作性夜間呼吸困難)を起こすことがあります。お父さまはこのような症状はないでしょうか。肺水腫の状態では気道が狭くなり、喘鳴(ぜんめい:ぜいぜい、ひゅうひゅうというような呼吸の音)が聞こえ、心臓喘息(急性心不全)と呼ばれる症状が見られることもあります。呼吸音の変化が心不全によるものであれば、全身の倦怠感や尿量の減少、体重の増加なども見られることがあります。

また、腎臓の機能が非常に低下している場合や、糖尿病をお持ちで突然悪化が見られた場合には「代謝性アシドーシス」と呼ばれる状態になり、呼吸状態が変わることがありますし、もちろん肺の病気などでも喘鳴は聞かれることがあります。もし、お父さまにお酒を飲んだ時の呼吸音の変化だけでなく、体重や尿量の変化、横になった時に息苦しく感じる、といった症状も併せて見られるようでしたら、早急に内科の受診をおすすめします。

お酒は適量を守ってください

これらの症状が見られない場合でも、ご年齢的にも定期的に病院を受診して健康状態をチェックしておかれるとよいと思います。お酒に関しては適量を守ること、少なくとも週に2回は休肝日を設けられることをおすすめします。どうぞお大事にしてくださいね。

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