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知っておきたい 女性保険のアレコレ!

女性保険とは?

最終更新日:2017年4月13日

就職や結婚、出産などのライフイベントや、家族や友人の病気などをきっかけに医療保険を検討する方が多いでしょう。今や各保険会社でさまざまな特徴のある医療保険が出ていますが、今回はそのなかの女性保険についてみていきます。

女性保険の特徴

女性保険とは、女性特有の病気に対して、保障が手厚くなっている保険です。
一般的には、乳がん、子宮がん(頸がん、体がん)、子宮筋腫、帝王切開、流産、バセドウ病や関節リウマチなどが対象となり、基本の入院保障額に上乗せして保障されます。

女性保険のイメージ

女性保険のイメージの図

女性保険は、正式に定義されている保険ではありません。各保険会社が女性向けに商品開発したものなので、保険会社によって内容が違います。保障が手厚くなる病気の種類や、給付金の金額等が異なる場合があり、保険会社によって乳房切除を行った後の形成手術にも対応した「乳房再建給付金」や、一定期間給付金などを受け取らなかったときに「健康祝金」があるなど、女性に嬉しい工夫を行っています。

女性保険で金銭的な安心が持てる

厚生労働省「平成26年(2014)患者調査」によると、乳房や子宮、卵巣など女性特有の部位における疾病は、20歳代から増え始めます。
なかでも、女性特有の病気である乳がんや子宮がん等は、30歳代後半から40歳代にかけて患者数が急激に増え始め、75歳以降は減少しています。

女性の20歳、30歳代というと一般的に妊娠・出産の時期であり、これらにかかわる保障が手厚い女性保険は、安心して子どもを産むための準備としてもおすすめです。

また30歳代後半以降というと、子どもの教育資金や住宅ローンにより家計への負担が増える時期です。夫だけでなく妻の収入も家計の重要な収入源になっていることが少なくないでしょう。そのため、女性特有のがんが増えるこの時期に、女性疾病への保障が手厚い女性保険は、生活を支える上で安心につながります。

治療費以外の出費にも備えることができる

入院する場合、女性は特に身だしなみや周りを気にして、個室を好む方が多いです。個室の場合、差額ベッド代は全額自己負担となり、通常より入院費用が高くなります。また、ご家族が病院に通う際の交通費や、入院している間に必要な生活用品など、普段の生活にはない出費が増えることもあるでしょう。そのようなとき、手厚い保障があれば、その他の出費にも備えることが可能となります。

女性特有の病気に手厚い保障

女性特有の病気にかかった場合に手厚く保障される女性保険ですが、その分保険料が高くなります。一つの病気に対して二重の保障がかけられているともいえますので、その分の保険料を支払っていることになります。

保険料を抑えたいと考え、万一の場合の貯蓄がある方であれば、まずは女性に限定しない一般の医療保険を検討してみましょう。もし先述のメリットに魅力を感じた場合は女性保険の加入を検討してもよいですし、最初は女性保険に加入し、女性疾病の患者数が減ってくる高齢期に保険の見直しをしてもよいでしょう。

保険に対する考え方は人それぞれです。まず自分自身や夫婦で将来の家計や体況を考慮した必要になるだろう保険金額を話し合い、女性保険の特徴をふまえた加入の検討をすることが大事でしょう。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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