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知っておきたいペット保険のアレコレ!

ペット保険の必要性

最終更新日:2017年6月15日

日本では15歳未満の子どもの数よりも、犬や猫のペットの数の方が多くなっています。「ペットも家族の一員」といった言葉も一般的になりました。そんな家族の一員であるペットも、病気にかかる可能性があります。ペットが病気にかかった際に適切な対応ができるように、問題点について把握しておく必要があるでしょう。

ペットの飼育にはお金がかかる

犬や猫の飼育を考え、ペットショップ等で購入される場合、人気の犬や猫は10万円や20万円といった高額になるケースがあります。

また、購入後の飼育には毎日の食事が必要になりますので、餌代がかかります。それ以外にも、ペット用品(トイレ用品、洋服代、トリミングなど)や健康診断の費用も必要になります。洋服代やトリミングの費用などは、人間と同じぐらいまたは、それ以上に費用がかかることもあります。
そして、もちろん犬や猫も生き物ですので、人と同じように病気やケガをしてしまうこともあります。

最近は、ペットの病気に対する治療などが手厚く行われるようになったことから、ペットの高齢化も問題になっています。ペットも人と同じように、高齢になるほど病気にかかりやすくなり、がんや糖尿病、白内障などの病気にかかってしまうこともあります。病気やケガをしてしまった場合は、ペットの医療費が高額になるケースもあります。

ペットには健康保険制度がありません

人が病気やケガをして病院で治療した場合、健康保険制度(または国民健康保険制度)により、多くの人は医療費の3割が自己負担となります。また、1カ月にかかった医療費が高額になった場合には高額療養費制度があり、例えば70歳未満の年収500万円の方の場合、かかった医療費に関係なく、1カ月の自己負担額の上限額は「80,100円+(医療費-267,000)×1%(約9万円)」となっています(差額ベッド代、食事代等は除く)。

一方、「ペットも家族の一員」というものの、ペットには公的な健康保険制度はありません。したがって、万一、ペットが病気やケガをしてしまった場合の治療費は、全額が飼い主の負担になります。病気やケガの場合は人と同じような治療が行われますので、ペットの治療費は決して安いものではありません。

アニコム損害保険株式会社が行ったアンケート調査「ペットにかける年間支出調査(2016年)」によると、ペットにかかる年間の平均治療費は、犬の場合で約5.7万円、猫の場合で約3.5万円となっています。

これはあくまで平均ですので、病気により手術が必要であったり、入院期間が長くなったりしたときは、治療費が高額になることも十分に考えられます。

ペット保険で、飼い主の負担を減らす方法も必要

ペットが病気やケガをした場合、飼い主には精神的な不安とともに、金銭的な不安も発生します。前述したように、人の場合であれば健康保険制度といったセーフティネットがありますが、ペットの場合ではそれがありません。

ペットを飼育する際には、病気やケガになったときの治療費に備えて、ペット保険に加入し、自分自身で最低限のペットのセーフティネットを用意しておくことをおすすめします。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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