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知っておきたい自転車保険のアレコレ!

自転車事故の保険

最終更新日:2017年7月12日

自転車は、その気軽さや便利さの反面、さまざまなリスクと隣り合わせであることを知っておく必要があります。具体的に、どのようなリスクを有しているのか、改めて確認しておきましょう。

自転車が有するリスク

自転車が有するリスクは次の3つに大別されます。

  1. 自らが死傷するリスク
  2. 他人を死傷させるリスク
  3. 物に損害を与えるリスク

とはいえ、「リスクだなんて大げさだ」、「自転車だから大丈夫」などと考えている方も多いのではないでしょうか。
警察庁の「交通事故の発生状況について」と「交通死亡事故について」によると、平成28年には90,836件の自転車関連事故が起こっており、そのうち、死亡事故は509件にも上ります。
もし、加害者となった場合には、自転車利用者は、刑事上の責任が問われるだけでなく、相手方への民事上の損害賠償責任も負うことになります。

日本損害保険協会の「ファクトブック2016」から裁判例を紹介しますと、自転車を運転していた男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、青信号で横断歩道を横断中の女性(55歳)と衝突し、女性が頭蓋内損傷等で11日後に死亡した事故では、5,438万円の損害賠償を命じる判決(東京地方裁判所、平成19年4月11日)が出ています。

これは決してまれなケースではなく、賠償額が数千万円に上ったケースはほかにもあります。自転車でも、スピードが出ている状況下での人との接触は、自動車同様、凶器と化します。自転車による事故であっても、死亡事故や、重い後遺障害が残るような事故となるケースもあることを知った上で、自転車を利用することが大切でしょう。

自転車事故に備えるために

どんなに安全運転に努め、注意を払っていても、事故に遭ってしまうことはあります。そのときに慌てないようにするために、どんな備えをしておけばよいのでしょうか。

自転車には、自動車の自賠責保険に相当する強制保険がありません。そのため、事故の加害者となった場合の損害賠償責任は、「個人賠償責任保険」などに加入し、自ら備えておく必要があります。また、個人賠償責任保険では自分自身のケガは補償されませんので、自分のケガについての補償を得るには、「傷害保険」への加入が必要です。
これらの保険を一つの商品にまとめたものが、「自転車保険」です。保険料は商品やプランにより異なりますが、月額200円台から1,000円程度です。ただし、保険料の支払方法として年払いしか選択できない商品もあります。
多くの自転車保険にセットされている個人賠償責任保険は、自転車事故以外の日常生活における事故も補償対象となりますが、既に契約している自動車保険や火災保険にセットされている場合があります。その場合は補償の重複となりますので、まずは、加入している保険の内容を確認してみるところから、自転車事故への備えを検討するとよいでしょう。
なお、一部の自治体では条例で自転車利用者に対して自転車保険等への加入を義務付けており、今後も全国的に保険加入の義務化が拡大していくことが予想されます。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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