<運営>
株式会社アドバンスクリエイト

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

カテゴリを選ぶ

年齢・性別を選ぶ

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

迷ったらプロに相談(無料) 近くの店舗を探す

医療保険・入院保険のよくあるご質問

医療費が高額となる病気はどのようなものですか?また、国の高額療養費制度を利用したとして、入院給付金が日額どれくらいの医療保険に入れば安心ですか?

最終更新日:2016年4月27日

健康保険適用外の治療リスクがある「がん」、入院の長期化やリハビリなどの治療期間の長期化が心配される「脳血管疾患」が要注意です。

厚生労働省の「医療給付実態調査(平成25年度)」によると、年齢階級別の疾病別で、入院+食事・生活療養の1人当たりの医療費が一番かかる病気は「新生物」で、次に「循環器系の疾患」となっています。その中でも「がん」と「脳卒中」は、高額になる可能性があります。

がんの治療費自己負担額「50万円程度」が37.5%、「100万~200万円程度」が47.5%

アフラックの2010年「がんに関する意識調査」によると、実際にがんの治療を受けた方の自己負担額は、「50万円程度」が37.5%、「100万円程度」が31.5%、「200万円程度」が16.0%という割合でした。
さらに、アフラックの2010年「がん保険受給者調査」によると、治療費以外の「ケア費用」(かつらや専用下着、弾性ストッキングなど)の購入費に10万円以上の費用をかけた方の割合が40%ほどになることからも、初期の入院、手術費用以外にも大きな自己負担がかかることが伺われます。
また、がんに関しては、発症直後の入院・手術の医療費だけでなく、再発防止のための抗がん剤や放射線治療の費用が通院治療を中心にしながら発生します。
治療効果の確認や治療終了後に再発していないか確認するための定期的な検査の費用もかかります。例えば、血液検査や細胞診、CTやエコーなどによる検査があり、これらの検査は定期的に数年にわたり継続することが一般的です。

自己負担が高額になりやすい脳血管疾患、術後のリハビリ費用等が高額になることも

厚生労働省の「平成26年(2014)患者調査」によると、脳卒中をはじめとした脳血管疾患の平均入院日数は、他の疾病より長く89.5日となっています。
さらに特徴的なのが、術後のリハビリ期間が長期化することです。厚生労働省の資料によると、骨折などの患者のリハビリ入院期間が90日程度なのに対し、脳血管疾患の場合は、対象疾患や程度によって150日や180日程度となる場合があります。
これに伴い、医療費負担も高額になります。年齢と所得にもよりますが、リハビリ入院が長引けば医療費も高額となる可能性があるため、高額療養費適用後の医療費と食事代だけで、健康保険の自己負担3割の一般的な所得の方で月約11万円、1割負担者でも月約7万円程度は必要になる可能性もあります。
他にも、個室を選択したり、ねまきやタオルをレンタルしたり、オムツが必要だったりすると、その分費用もかかります。

退院後も、介護ベッドや車いすなどのレンタル費用や、住宅のリフォーム費用などが発生する可能性もあります。
介護ベッドや車いすのレンタルは公的介護保険が適用されれば1割負担にて利用できますが、適用されない場合、機能によっても金額はさまざまですが、ベッドの場合だと月5,000円~13,000円程度が費用としてかかってきます。
また、住宅をバリアフリーにリフォームしようとすると、玄関、階段、トイレなどに手すり設置と拡幅工事などの費用がかかってきます。
これらのリフォーム費用は、要介護状態区分(要介護度)にかかわらず、介護保険の給付対象ですが、その支給限度基準額は20万円となります。実際の支給額は住宅改修に要した費用の9割のため、リフォームに20万円かかった場合、18万円が介護保険から支給されます。しかし、リフォームが20万円以内で済むとは限らないでしょう。

医療保険の入院給付金の理想は1日1万円、がんや脳血管疾患発症時の一時金も検討を

こうした事例を踏まえると、入院給付金の日額は、1日1万円の設定が理想的となります。
ただし、1日1万円のプランでも1回の入院期間が1カ月程度の場合、受け取れる給付金は30万円程度になりますので、退院後に発生する費用を考えると、入院給付金以外に一時金タイプの給付金を受け取れる特約を付加することも検討しておいたほうがよいでしょう。

もちろん、すべての費用を医療保険だけで賄うわけではありません。アフラックの「がんに関する意識調査」でがんの治療費を何で賄ったかを調べたところ、「貯蓄」は43.9%で「保険」の48.6%と同じレベルとなっています。
保険の検討だけではなく、家族構成やライフステージを踏まえ、トータル的な保障の組み立てを検討してください。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

医療保険・入院保険のよくあるご質問

資料請求したい方はこちら

医療保険・入院保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

医療保険・入院保険 新着コラム

店舗で保険のプロに無料相談!

全国308店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2017年7月21日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 10:00~18:00
(年末年始を除く)

2017年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!
LINEでかんたん!お客さま情報の照会サービスはじめました!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲
チャットで質問する チャットで質問