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大学卒業までの教育費はどれくらい必要ですか?

最終更新日:2016年10月13日

すべて公立に通った場合は約1,000万円、すべて私立に通った場合は文系で約2,500万円、理系で約2,600万円といわれています。また、大学での自宅外通学(下宿)を想定するなら、さらに約500万円が必要です。

「私立」を選択すると教育費の総額はこんなに変わる

お子さまの誕生から大学卒業までの教育費を試算する場合、進路の選択肢として「私立」を想定するかどうかで、教育費の総額は大きく変化します。表1に進学コースによる教育費の違いをまとめましたのでご覧ください。

※スクロールで表がスライドします。

表1 進学コースによる教育費の違い (金額は概算)
進学コース 幼稚園
(3年間)
小学校
(6年間)
中学校
(3年間)
高校
(3年間)
大学
(4年間)
総計
すべて公立
(大学は国公立)
66.7万円 193.0万円 144.6万円 123.0万円 457.5万円 984.8万円
すべて私立 149.4万円 921.5万円 401.6万円 298.6万円 文系 675.5万円 2,446.6万円
理系 818.0万円 2,589.1万円
中学校まで公立高校、大学が私立 66.7万円 193.0万円 144.6万円 298.6万円 文系 675.5万円 1,378.4万円
理系 818.0万円 1,520.9万円

資料:幼稚園~高校までは文部科学省「平成26年度子供の学習費調査」、大学は日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果 平成27年度」をもとに作成

意外とかかる「学校外活動費」~幼稚園から高校までの特徴~

次に教育費の内訳を表2でみていきましょう。

※スクロールで表がスライドします。

表2 学校種別学習費の内訳
金額:円
構成比%
幼稚園 小学校 中学校 高校
公立 私立 公立 私立 公立 私立 公立 私立
学校教育費 金額 119,175 319,619 59,228 885,639 128,964 1,022,397 242,692 740,144
構成比 53.6 64.2 18.4 57.7 26.8 76.4 59.2 74.4
学校給食費 金額 19,382 36,836 43,176 46,089 38,442 4,154    
構成比 8.7 7.4 13.4 3.0 8.0 0.3    
学校外活動費 金額 83,707 141,553 219,304 604,061 314,455 312,072 167,287 255,151
構成比 37.7 28.4 68.2 39.3 65.3 23.3 40.8 25.6
学校教育費:
保護者が、子供に学校教育を受けさせるために支出した経費(通学費を含む)
(例)授業料、保育料、入学金、修学旅行費、学用品費、体育用品費、楽器等購入費、実験実習材料費、クラブ活動費など
学校外活動費:
保護者が、子供の学校外活動のために支出した経費
(例)学習塾費、家庭教師への月謝、習い事の月謝など
学校給食費:
幼稚園・小学校・中学校において、保護者が給食費として学校に納付した経費

出典:文部科学省「平成26年度子供の学習費調査」

このなかでも特に「学校外活動費」(表3)に注目してみましょう。
公立中学校における「補助学習費」が、私立中学校、公立・私立高校の補助学習費を上回っている点が特徴的です。
表には出ていませんが、金額的には、中学校では月に約14,000円~19,000円、高校でも月に約10,000円~14,000円を学習塾費や家庭教師への月謝として支出しています。
習い事の月謝など「その他の学校外活動費」も加えると、中学校から高校の時期には、学校に支払う費用以外にも、毎年17万円~32万円程度の出費を予想しておく必要があるといえます。
さらには、表3の金額は3年間の平均値であり、実際には中学校、高校ともに3年生時は、この金額以上の出費となることにも注意が必要です。

※スクロールで表がスライドします。

表3 学校外活動費
金額:円
構成比%
幼稚園 小学校 中学校 高校
公立 私立 公立 私立 公立 私立 公立 私立
補助学習費 金額 21,709 31,479 86,865 301,819 245,804 194,621 134,789 204,643
構成比 25.9 22.2 39.6 50.0 78.2 62.4 80.6 80.2
その他の学校外活動費 金額 61,998 110,074 132,439 302,242 68,651 117,451 32,498 50,508
構成比 74.1 77.8 60.4 50.0 21.8 37.6 19.4 19.8

出典:文部科学省「平成26年度子供の学習費調査」

大学での費用について~入学時費用と自宅外通学費用~

大学4年間の教育費については冒頭でもご紹介しましたが、ここでは入学時費用と自宅外通学費用について表4でみてみます。

入学初年度の負担が大きいことに注意

※スクロールで表がスライドします。

表4 入学時費用
  国公立大学 私立大学文系 私立大学理系
学校納付金 39.5万円 65.3万円 61.6万円
受験費用 31.2万円 36.5万円 38.3万円
入学しなかった学校への納付金 11.2万円 5.0万円 6.1万円
授業料、教科書代など 86.9万円 132.7万円 170.3万円
合計 168.8万円 239.5万円 276.3万円

資料:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果 平成27年度」をもとに作成

このように、国公立大学への入学時費用と私立大学理系への入学時費用とでは、100万円以上の差があります。
大学2年生以降の費用と比べると、入学初年度には、「受験費用」や「入学しなかった学校への納付金」などの費用が必要となりますので、進学資金の配分には注意が必要です。

自宅外通学費用

日本政策金融公庫の「教育費負担の実態調査結果 平成27年度」によると、自宅外通学者への仕送り額の平均は年間124.9万円(月額10.4万円)で、4年間で約500万円が必要になります。
進学する大学が自宅からの通学圏内である場合には、大きな出費を心配する必要はないといえますが、自宅から通えない場合には、「仕送り」など大きな出費を想定する必要があります。
同調査によると、自宅外通学者のいる世帯の割合は、全体の30.3%を占めています。地方都市ほど多くなり、都市部の方が少なくなる傾向にあるようです。
年間100万円未満の仕送りをされている世帯は48.3%にのぼります。自宅外通学を想定する場合には、大学などに支払う費用以外に4年間で500万円程度の出費を予定しておく必要がありそうです。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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