皆さまにご愛顧いただき、
「保険市場」のアドバンスクリエイトは
東証一部に上場しております。

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

相談する

カテゴリを選ぶ

年齢・性別を選ぶ

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00 (年末年始を除く)

迷ったらプロに相談(無料) 近くの店舗を探す

死亡保険に入る前に知っておきたいこと

生命保険の加入率は?保障額は?

掲載日:2019年8月16日

生命保険は、多くの年代の方に必要な保険のうちの一つです。実際に何らかの生命保険に加入されている方は多いのではないでしょうか?では、具体的にどのぐらいの人が生命保険に加入されているのでしょうか?生命保険は、他人が加入しているから私も加入するというものではありませんが、一つの参考としてください。

生命保険の加入率は全体で約80%

まずは性別及び年齢別で加入率を調べてみました。

図1 生命保険加入率(男女別)

生命保険加入率(男女別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

図2 生命保険加入率(年齢別)

生命保険加入率(年齢別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

性別によって加入率に大きな差はありません。男性も女性も80%超の方が何かしらの生命保険に加入されています。
年齢別の加入率を見ると30歳代以降に一気に高くなります。やはりご結婚されたり、ご自身の周りでご病気の方がいらっしゃるなど、保険の必要性を感じる機会が増えるのでしょうか。なお、この統計には、会社で加入する団体共済などは含まれていませんので、それらを含めた実質的な加入率は、もう少し高くなっていると考えられます。

女性の生命保険の加入率が上昇傾向に

図3 生命保険加入率の推移(性別)

生命保険加入率の推移(性別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

最近の傾向として見られるのが、女性の生命保険の加入率の上昇です。シングルマザーや共働き世帯が増加し、女性の社会進出が進む中、女性の生命保険の加入率が上昇しています。社会の構造変化とともに保険の加入率も変化していくことが見て取れます。

ライフステージ別にみる生命保険の加入率

図4 生命保険加入率(ライフステージ別)

生命保険加入率(ライフステージ別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

ライフステージ別で見てみると、未婚の方の加入率は、既婚の方に比べて非常に少ないのが見て取れます。一方既婚の方に関しては、お子さまがいる方が加入率は高くなっていますが、お子さまがいらっしゃらなくても85%前後の方が保険に加入されています。ライフステージで保険加入のタイミングを考えたときには「ご出産」よりも「ご結婚」で加入を検討される方が多いということでしょうか。その後、お子さまの成長に合わせて加入率が上昇していき、末子の方が中学生、高校生というご家庭でピークに達しています。お子さまの学資金準備という明確な目標をもって生命保険に加入されているのではないでしょうか。

世帯年収別にみる生命保険の加入率

図5 生命保険加入率(世帯年収別)

生命保険加入率(世帯年収別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

図6 県民共済、生協等生命保険加入率(世帯年収別)

県民共済、生協等生命保険加入率(世帯年収別)の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

世帯年収別に見てみると、年収が上がるほど加入率も上がっていくことが見て取れます。年収300万円未満の方の加入率は、全生保では62.9%と、年収300万円を超える方に比べて低めですが、県民共済、生協等に限ってみると大きな差が無くなります。一方、年収が1,000万円以上の方の県民共済や生協等の加入率は10.9%と低くなります。

世帯年収別でみる死亡保障額

図7 世帯年収別でみる死亡保障額

世帯年収別でみる死亡保障額の図
世帯年収別でみる死亡保障額の図

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

最後に世帯年収別の死亡保障額を見ていきます。年収が高い世帯ほど平均死亡保障額も高いのが見て取れます。年収1,000万円以上の世帯では、死亡保障額3,000万円以上の保険に加入されている方の割合が25%を超えています。とはいえ、死亡保障額が1,000万円未満の方の割合も25%を超えていますので、高所得世帯ほど高額の死亡保障の保険に加入する傾向にはあるものの、皆さまそれぞれのお考えで保険に加入されているということがいえると思います。

今回は生命保険の加入率と保障額についてお話ししました。
世帯やライフスタイルによって加入率もさまざまです。ご自身のライフスタイルに合わせて最適な保険を検討されたい方は、ぜひとも当社をご利用ください!

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

資料請求したい方はこちら

死亡保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

店舗で保険のプロに無料相談!

全国312店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2019年10月22日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00
(年末年始を除く)

2019年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲