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死亡保険を選ぶ際に押さえておきたいポイント!

掛け捨て型は自動更新にご用心!

掲載日:2018年10月31日

お手頃な保険料で大きな死亡保障が得られることに魅力を感じて、定期保険を検討、または加入されている方も多いのではないでしょうか。しかし、「更新型」と呼ばれる商品を選んでいた場合、自動更新の仕組みをよく理解していないと、10年、20年たってから保険料が上がっていることに気付いてショックを受けるということになりかねません。
今回は、そんな更新型の定期保険について注意すべきポイントをご紹介いたします。

掛け捨ての定期保険はお手頃な保険料が魅力

定期保険とは、保障を一定期間に定めた保険です。契約時に定めた保険期間中に被保険者が死亡した場合、死亡保険金が支払われます。掛け捨ての保険であり、解約返戻金や死亡せずに契約終了を迎えたときの満期保険金はありません。貯蓄性がないことから保険料も一般的に低く抑えられており、十分な収入がない時期にも加入しやすい商品です。

定期保険には、例えば60歳・65歳・70歳・75歳・80歳といった満期とともに保障が終了する「全期型」と、10年・15年・20年といった保険期間で、満期の翌日から同じ保障内容で自動更新される「更新型」があります。ただし、更新型もずっと更新されるわけではなく、一般的に80歳や90歳など一定の年齢に到達すると保障は終了となります。

更新型の特徴

(1)契約時はお手頃な保険料が設定されている

契約時の年齢が同じであれば、全期型より更新型の方が、保険料は一般的にお手頃に設定されています。保険料を抑えて大きな死亡保障が欲しいと考えるときには、更新型の定期保険がまず候補に挙がってくるでしょう。しかし、更新型の場合、更新のたびに保険料がアップすることに注意しておく必要があります。更新時の契約者の年齢で保険料が再計算されるので、保障額が同じでも保険料は一般的に高くなっていきます。

(2)自動更新とはどういうことか

一般的に満期の前に保険会社から通知が届きますので、必ず内容をチェックしましょう。更新時に保障額を増額しない限り、健康状態の告知は必要ありません。契約者から解約や減額の申し出がない限り、これまでと同様の保障内容で更新されますので、知らぬ間に保険料が上がり、家計の負担の原因になるかもしれません。

図1 更新型定期保険の保障額と保険料のイメージ(保険期間10年の場合)

終身保険も定期保険特約の部分は保険料が上がる

主契約が終身保険で、特約(オプション)として定期保険特約を付加できる商品もあります。主契約が終身保険なので、掛け捨てではありません。しかし、この場合でも特約部分が更新型であれば保険期間ごと(例えば10年ごと)に更新の対象になりますので、契約者の年齢が上がると保険料は一般的に高くなってしまいます。主契約としての定期保険と違い、特約部分は盲点になりがちですので、ぜひ一度ご自分の保険証券をチェックしてみてください。

図2 定期保険特約付終身保険の保険料の更新イメージ(保険期間10年、払込期間60歳までの場合)

保険料のアップを抑えるには

(1)最初から長期の保険期間を設定する

途中で保険料がアップすることは避けたいと考える方には、例えば最初から60歳、80歳満期などの長期の全期型に加入するという選択肢があります。
全期型は、更新型と比べると契約当初の保険料は一般的には高くなりますが、保険期間中、保険料は一定額で、家計からの支出は変わりません。ただし、途中で解約すると更新型と比べて損をしてしまうことがあります。下表の例では、80歳満了全期型で契約、20年経過し50歳になる前に解約した場合、結果的に更新型の方が支払った保険料の合計を少なく抑えられたということになります。

表 男性・契約時30歳・死亡保障500万円の場合の月額保険料の例
※スクロールで表がスライドします。
時間経過 年齢 10年更新型 80歳満了全期型
月額保険料 支払保険料の合計 月額保険料 支払保険料の合計
契約時 30歳 約1,000円 約2,500円
10年後 40歳 約1,500円 約120,000円 約2,500円 約300,000円
20年後 50歳 約3,000円 約300,000円 約2,500円 約600,000円
30年後 60歳 約6,500円 約660,000円 約2,500円 約900,000円
40年後 70歳 約16,000円 約1,440,000円 約2,500円 約1,200,000円
保険料総額 約3,360,000円 約1,500,000円

資料:いくつかの保険商品をもとに作成

(2)不要な保障部分を見直して保険料のアップを抑える

例えば子どもが独立、賃貸から持ち家に変わるなどのライフスタイルの変化に応じ、途中で不要な保障部分のみを解約して保険料を抑えることも可能です。人生に必要な保障額は生涯ずっと同じではありません。その時々に見直していくことで保険料のかけ過ぎを防ぎ、家計を必要以上に圧迫しないよう上手に保険と付き合うことができるでしょう。

加入に当たっての注意すべき3つのポイント

なお、これから定期保険に加入する際には次の3つに注意してみてください。

(1)更新後の保険料がいくらになるのか

契約時の保険料に気を取られがちですが、更新型の場合は更新後の保険料も必ずチェックしてください。保険料は年齢が上がるにつれ一般的に高くなっていきますので、将来にわたって支払い可能なのかどうか長期的な視点での検討が必要でしょう。

(2)保険期間が保障の必要な時期をカバーしているのか

遺された家族にとって一番お金が必要と思われる時期をカバーできるよう保険期間を設定しましょう。例えば一番下の子どもが大学在学中に保障が切れてしまわないかなど、ライフプランに照らして検討することが大切でしょう。

(3)保障額が大きすぎないか、またはカバーできているか

必要とされる保障額は人生の時期によって変動しますので、生活・家計に大きな変化があったときには、保障額は慎重に判断するようにしましょう。更新型の場合は更新時にも見直しすることをおすすめします。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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