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個人年金保険に入る前に知っておきたいこと

定額個人年金保険と変額個人年金保険のメリットと注意点

掲載日:2020年1月29日

個人年金保険の契約を検討する際に、「定額個人年金保険が良いのか?それとも変額個人年金保険が良いのか?」と悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは、「定額個人年金保険」「変額個人年金保険」、それぞれのメリットと注意点を整理してみましょう。

定額個人年金保険のメリットと注意点

契約時に定めた予定利率により積立運用を行う個人年金保険のことを「定額個人年金保険」といいます。

税金の面では、定額個人年金保険の保険料として支払った金額は、一定の条件を満たせば「個人年金保険料控除」という区分で所得控除の対象になるという特徴があります。

運用は、保険会社が一般勘定(預かった保険料を他の保険資産と合同で扱う勘定)により行います。

図1 定額個人年金保険のイメージ 10年保証期間付終身年金と10年確定年金の例

資料:(公財)生命保険文化センターホームページをもとに作成

定額個人年金保険は、一般的に将来の年金原資が確定もしくは最低保証されているため安定的で、途中解約をしたり、保険会社が破綻したりしない限り、元本割れの可能性は少ないといえます。

そのため、老後の生活費の一部を計画的に準備したい方や、株や投資信託等、リスクのある商品を保有したくない方に向いています。

しかし、契約時に定めた予定利率で運用されるため、インフレリスクに弱いという注意点があります。

インフレリスクとは、将来物価が上がった際に、資産の価値が目減りしてしまうことを指します。

例えば今100円で売られているバナナは、翌年物価が10%上がったとすると110円になります。100円を大切に貯蓄し、2%の利息がついて102円になっていたとしても、バナナを買うことができなくなってしまいます。

今の日本は超低金利時代です。元本が減っていなくても、物価が上がることで資産の価値は下がるということを理解し、よく検討するようにしましょう。

表1 定額個人年金保険のメリットと注意点

メリット
  • 将来の年金原資が確定あるいは最低保証されている
  • 元本割れの可能性が少ない
注意点
  • 契約時に定めた予定利率で運用されるため、インフレリスクに弱い

変額個人年金保険のメリットと注意点

一方、価格変動幅の大きい金融商品等で年金原資を運用して、運用効果を高めることを目的とする個人年金保険のことを「変額個人年金保険」といいます。

税金の面では、変額個人年金保険の保険料も所得控除の対象となりますが、定額個人年金保険の場合と異なり、「一般生命保険料控除」という区分に分類されます。

「一般生命保険料控除」は、死亡保険などの保険料も対象となります。「すでに他の保険で一般生命保険料控除額を使い切ってしまっていた」などの場合では、定額個人年金保険を契約していた場合と比べて節税効果が少なくなるため、契約を検討する際はこの点にも注意をしましょう。

変額個人年金保険は、一般的には複数種類の投資信託等から契約者が選択し、保険会社が特別勘定(預かった保険料を他の保険資産と区別して扱う勘定)にて管理・運用を行います。

図2 変額個人年金保険のイメージ 10年保証期間付終身年金(保険料一時払い、年金額一定タイプの例)

資料:(公財)生命保険文化センターホームページをもとに作成

変額個人年金保険は、将来受け取る年金金額が運用実績によって変動します。

運用実績に応じて、将来受け取る年金金額が大きくなる可能性もありますが、その逆の可能性、つまり将来の年金受取総額が保険料の払込総額を下回る可能性もありますので、注意が必要です。

なお、変額個人年金保険では、年金原資や年金受取総額に最低保証が定められている商品もあります。

表2 変額個人年金保険のメリットと注意点

メリット
  • 運用実績が良いと年金金額が増える
  • 将来のインフレリスクに対応できる可能性がある
注意点
  • 運用実績が悪いと年金受取総額が保険料の払込総額を下回る可能性がある
  • 定額個人年金保険と比べて節税効果が少なくなる可能性がある

定額個人年金保険と変額個人年金保険、どちらがいいの?

定額個人年金保険と変額個人年金保険、いずれにもメリットと注意点があり、どちらが優れているということはできません。

まずは、自分が思い描く老後のライフプランに対して必要な金額を具体的に考えてみましょう。そして、定額個人年金保険と変額個人年金保険の特徴や商品内容を理解し、自分にとって適しているのはどちらなのかを決めることが大切です。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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