<運営>
株式会社アドバンスクリエイト

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)
ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内

年齢・性別を選ぶ

月払保険料

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

迷ったらプロに相談(無料) 近くの店舗を探す

個人年金保険に入る前に知っておきたいこと

個人年金保険のメリット・デメリット

掲載日:2015年11月4日

老後の生活に備えて加入することをすすめられることが多い個人年金保険。
積立預金等と比べてメリットはあるの?デメリットはないの?と、考えてみたことがある方もいるでしょう。
個人年金保険のメリット、デメリットについてまとめます。

個人年金保険のメリット

金利があまり変わらない場合、預貯金で積み立てていくことに比べると、商品にもよりますが、個人年金保険で積み立てて行く方が最終的に受け取る金額は大きくなる可能性が高いでしょう。

預貯金は簡単におろしたり解約したりすることができてしまうため、老後の生活費の備えとして、確実に継続して貯めていくことができない可能性もあります。
個人年金保険も途中で解約することができます。ただ、途中解約した場合は元本割れする可能性があります。そのため、容易に解約しようとする気持ちにブレーキをかけることができるので、確実に老後の生活費の資金準備を進めていくことができるといえます。

そして、所得税の個人年金保険料税制適格特約を付加した場合には、一般の生命保険料控除とは別枠で個人年金保険料の所得控除の特典が受けられます。個人年金保険のメリットのひとつです。

個人年金保険のデメリット

安定した資産形成が期待できる個人年金保険ですが、デメリットもあります。

デメリットのひとつとして、個人年金保険を扱う保険会社が破たんしてしまうことが考えられます。
保険会社が破たんしても、「生命保険契約者保護機構」により一定額が保障されるため、支払った保険料がすべて無駄になるわけではありませんが、将来受け取れるはずだった年金金額が減額される可能性があります。

その他のデメリットとしては、インフレリスクがあります。運用利率が確定型の場合、将来受け取る年金額は契約時に確定します。将来インフレが起こると、契約時の貨幣価値と、将来、年金を受け取る時点での貨幣価値が変わり、実質の年金額が目減りするというリスクがあります。

図 30年間にインフレが起きた場合のイメージ

30年間にインフレが起きた場合のイメージの図

保険料500万円を支払って、返戻率120%の個人年金保険に加入し、30年後に600万円の年金を受け取ったとしても、インフレによってお金の価値が75%に下落していた場合、実質的には450万円の年金を受け取ることになります。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

資料請求したい方はこちら

個人年金保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内

今週の個人年金保険ランキング

保険市場 資料請求件数調べ
4月17日~4月23日

店舗で保険のプロに無料相談!

全国314店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2017年4月28日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 10:00~18:00
(年末年始を除く)
ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内

2017年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!
LINEでかんたん!お客さま情報の照会サービスはじめました!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲
チャットで質問する チャットで質問