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がん保険に入る前に知っておきたいこと

がん治療にかかる費用はどれくらい?

掲載日:2016年8月30日

「がんになったら経済的に大変だとよく聞くけれども、実際がんの治療にどれくらいのお金がかかるのか?」と疑問に思っている方が多いのではないでしょうか?

「漠然と不安に感じている」という方のために、今回はがん治療にかかる費用について確認しましょう。

がんの治療費

がん(悪性新生物)で入院した場合の1件あたりの平均治療費(自己負担分)は、厚生労働省「医療給付実態調査(H25年度)」によると192,048円となっており、脳血管疾患の186,594円や虚血性心疾患の218,723円と並び、他の病気の治療費(自己負担分)に比べると比較的高いのが現状です。

また、がん(悪性新生物)の入院以外の場合の1件当たりの治療費(自己負担分)は、13,146円となっています。

がんによる平均入院日数を厚生労働省「平成26年(2014) 患者調査」で確認すると19.9日となっており、がんのなかでは比較的、「結腸および直腸の悪性新生物」の入院日数が短くなっています。

現在、がんの入院にかかる日数は短くなってきていますが、手術後も治療や検診など定期的な通院が必要となります。

高額療養費制度

健康保険適用範囲内の治療であれば、1カ月に支払った治療費が一定額を超えると、その超えた分が支給される高額療養費制度を利用することができますので、実際の負担額はそれほど大きな金額にはなりません。

具体的には、所得によって計算式が違いますが、平均的な所得(年収約370万~約770万円)の方の場合、「80,100円+(医療費-267,000円)×1%」が負担額の上限になります。

仮に医療費が100万円かかったとしても上記計算式にあてはめると、1カ月で87,430円が実際に負担する治療費になります。

しかし、個室を利用した場合の差額ベッド代や食事代および通院時の交通費などは、高額療養費制度の対象外となりますので自己負担になります。

先進医療

がんの治療では健康保険適用外の先進医療を選択する場合もありますが、先進医療(※)の技術費は全額自己負担になります。

例えば、がんの最新治療といわれる重粒子治療は約300万円、陽子線治療は約260万円とかなり高額な治療費が必要になります。

※先進医療とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関が限定されています。

また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

重粒子線治療と陽子線治療にかかる技術料
技術名 平均技術料(円) 平均入院期間(日) 年間実施件数(件)
重粒子線治療 3,036,829 18.6 1,286
陽子線治療 2,585,912 17.7 2,170

資料:厚生労働省「平成25年6月30日時点における第2項先進医療技術(先進医療A)に係る費用」をもとに作成

まとめ

がんにかかる治療費は、健康保険適用範囲内の治療であれば、高額療養費制度がありますので、多額の経済的な負担を抑えることができます。

しかし、健康保険が適用されない先進医療等を選択する場合は、治療費がかさむことになります。

医学の進歩により、がんは治療して治せる時代になってきています。早期発見・早期治療ができるように、健康的な生活習慣を身につけ、定期的な健診をすることをおすすめします。

そして、もしがんと診断されたときに、金銭的な心配をすることなく治療に専念できるよう、がん保険への加入を検討されてみてはいかがでしょうか?

さらによりよい治療を安心して受けるために、先進医療も治療の選択肢に入れたいという希望がある場合には、がん保険の先進医療特約を付加しておくことをおすすめします。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

掲載日:2020年5月12日

がんの治療にかかるお金の種類

がんの治療にかかるお金の種類のイメージ

がん治療にかかる費用には、どのような種類があるのでしょうか。主な治療方法を参考にみていきましょう。

がんの主な治療方法は、手術(外科療法)、薬物療法(抗がん剤治療)、放射線療法の3種類があり、「三大療法」といわれています。
これらの治療は単独で行われる場合と、集学的治療として複合的に行われる場合があります。

手術代、検査代、薬代といった直接的な治療費は、一般的に公的医療保険の適用を受けられます。
また、放射線治療のうち、標準治療(科学的根拠に基づいた観点で現在利用できる最良の治療、また一般的な患者さんに行われることが推奨される治療)のなかで行われる一般的なものも公的医療保険の対象です。

一方、例外的に「先進医療」として一部の医療機関でのみ実施される放射線治療もあります。この場合、放射線治療の技術費用は、全額自己負担となります。

なお、公的医療保険が適用される場合でも、いったんは大きな費用を支払わなければならない可能性もあります。

そういった場合を考慮して、がん保険や貯蓄といった選択肢から、ご自身やご家族の経済状況などに合ったお金の備え方ができると良いでしょう。

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