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がん保険にはどんな保障内容があるの?

がん保険にはどんな保障内容があるの?のイメージ

更新日:2022/1/7

「がん保険への加入を検討しているけど、そもそもがん保険にはどのような保障があるのかな?」と素朴な疑問を持たれる方がいらっしゃることでしょう。

加入後に後悔することがないように、がん保険で保障される内容を確認しておきましょう。

がん診断給付金

がん診断給付金のイメージ

がんと診断されたときに受け取ることができます。

給付金は、保険期間を通じて1回のみ受け取れる商品と、複数回受け取れる商品があります。複数回受け取る場合、1年や2年に1回という制限や、2回目以降は入院が条件になったり、2回目以降は一時金の金額が変わったりなど、保険会社によって条件はさまざまです。

使い道は自由ですので、治療費用はもちろん、がん治療中の生活費などにあてることも可能です。そのため、がん保険を選ぶときには重視したい給付金の一つです。

がん入院給付金

がん入院給付金のイメージ

がん治療のため入院したときに、入院日数に応じて受け取ることができます。

医療保険のような1入院あたりの給付限度日数や通算給付日数の制限がないのが一般的ですので、長期入院や入退院を繰り返した場合でも安心です。

がん通院給付金

がん通院給付金のイメージ

がん治療のため通院したときに受け取ることができます。

保険会社が定める条件(1年や1回の入院など)で支払日数に限度があったり、保険会社が定める期間内で支払日数が無制限だったり、がんで所定の入院をした後での通院しか認められないなどの条件が付いている場合があります。

通院での治療が多くなっていますので、重視したい給付金の一つです。

がん手術給付金

がん手術給付金のイメージ

がんで所定の手術をしたときに受け取ることができ、給付金額は手術の種類によって入院給付金日額の10倍・20倍・40倍などと定められています。一般的に、手術回数に制限はありません。

一般的に、がん手術給付金は、がん入院給付金と同様、別途医療保険に加入している場合は、がん保険と医療保険の両方から給付金を受け取ることができます(医療保険に手術・入院の保障がある場合)。

先進医療給付金

先進医療給付金のイメージ

所定の先進医療を受けたときに受け取ることができる給付金です。

先進医療とは、厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに適応症および実施する医療機関が限定されています。また厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。

先進医療の技術料は健康保険適用外ですので全額自己負担になります。また、高額療養費制度も適用されません。技術料が高額なケースもあるため、この給付金があれば経済的な負担を和らげることができます。

その他の給付金

ほかにも、抗がん剤や放射線、ホルモン剤治療を受けた場合の給付金や、自由診療の給付金など、商品によってさまざまな給付金があります。

がん保険には、シンプルで保険料がお手頃な商品もありますが、主契約がある程度充実している商品や、特約としてさまざまな給付金を付加して自分でカスタマイズできる商品もあります。

商品を比較するときには、保険料だけでなく、保障についてもよく確認しましょう。

死亡保険金や生存給付金

がん保険のなかには、がんで亡くなった場合に死亡保険金を、健康で一定期間給付金などを受け取らずに経過した場合に生存給付金(祝い金)を、受け取ることができる商品もあります。

死亡保険金はお葬式代と考えることができ、生存給付金は掛け捨ての保険に抵抗がある方は検討されても良いかもしれません。

付帯サービス

健康への不安やがんの治療方法などを専門家に相談でき、主治医以外の医師にセカンドオピニオンを求めることもできます。

また、がんになるとさまざまな不安に襲われる可能性がありますが、そのような場合に精神的な部分のフォローとして、心理カウンセラーに相談できるサービスもあります。

図 がん治療の流れと給付金のイメージ

図 がん治療の流れと給付金のイメージのイメージ

女性特有のがんなどに特化した保険や保障もある

女性特有のがんなどに特化した保険や保障もあるのイメージ

がん保険のなかには「女性特有のがん」などを対象に、がんのリスクに備えたい女性向けのプランが存在します。

女性向けのプランの保障には「がん診断給付金」「がん手術給付金」「がん入院給付金」などがあり、女性特有のがんになった場合に手厚い保障を受けることができます。

また、女性特有のがんなどが保障される特約を付加できる医療保険などもありますので、既に何らかの保険に加入している場合は、保障内容などに重複がないか見直した上で検討すると良いでしょう。

がんの保障に特化しているがん保険

がん保険はがんの保障に特化していますので、がんになったときには、一般の医療保険よりも手厚い保障が受けられます。

がん保険は多くの保険会社から販売されていますが、まずはどのような保障が確保できるのかを把握するようにしましょう。

その上で医療保険に上乗せで加入するか、あるいはがん保険単独で加入するかどうかを検討するようにしましょう。

  • ※ 掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。
  • ※ 掲載日は2016年8月31日です。
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