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がん保険に入る前に知っておきたいこと

みんな入ってる?がん保険の加入率

最終更新日:2016年8月30日

「日本人の2人に1人はがんになる」といわれる昨今、がんへの備えが必要であることを感じつつ、保険料の負担を考えるとがん保険への加入を躊躇する方もおられるでしょう。実際にどれくらいの割合の方ががん保険に加入しているのか、今回はがん保険の加入率を確認してみることにしましょう。

がん保険の加入率

がん保険・がん特約の加入率は37.3%と、3人に1人以上ががん保険に加入しています(公益財団法人生命保険文化センター「生活保障に関する調査(平成25年度)」より)。がんへの備えとしてはがん保険以外に、三大(特定)疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)保障保険に加入する方法もありますので、こちらの加入率も確認すると33.7%になっています。過去の調査結果を見てみると、平成19年は31.2%、平成22年は33.1%、そして平成25年は37.3%と、がん保険の加入率は右肩上がりでアップしています。

また、性別での加入率は、男性が40.2%、女性が35.0%と男性の加入率が女性よりも高くなっています。次に年齢別での加入率は、働き盛りの40歳代が41.9%と最も高く、20歳代は21.1%と低くなっています。50歳代での性別加入率にかなり開きがあるのも注目される点で、男性が48.5%であるのに対し、女性は36.9%と10%以上の差があります。

年齢別・性別がん保険加入率(単位:%)
  全体 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代
全体 37.3 21.1 40.6 41.9 41.8 35.9
男性 40.2 21.5 44.5 44.5 48.5 38.8
女性 35.0 20.8 37.7 40.2 36.9 33.4

資料:(公財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

ライフステージ別での加入率も確認すると、最も加入率が高いのは、既婚で末子が中学生・高校生の48.5%、続いて既婚で末子が短大生・大学生・大学院生の45.2%、最も加入率が低いのは未婚の23.6%となっています。やはり、教育資金にお金がかかる時期は、がんになると経済的に苦しくなることを想定し、備えをしている方が多いので加入率が高くなっていると考えることができます。

まとめ

がんへの備えとしては保険以外に貯蓄という方法もありますが、がんは治療費が多くかかる可能性がありますし、精神的にダメージを受けられる方もおられますので、がん保険に加入すると安心できるでしょう。がんを発病したとき、がん保険に加入していると経済的な負担は軽減されますし、セカンドオピニオンを受けられるサービスがついている場合は、治療方法などについて専門家のアドバイスを受けることもでき、精神的にも安心感を得られるでしょう。がんは不治の病ではなく治る病気になってきていますが、がんの再発や転移により入退院を繰り返し、それまでのような働き方ができなくなる可能性もあります。既に医療保険に加入されている方でも、がんへの備えとして追加でがん保険へ加入することは、医療保障を考える上での選択肢の一つです。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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