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がん保険を選ぶ際に押さえておきたいポイント!

がん保険の診断給付金とは?

掲載日:2016年9月2日

がん保険の魅力として、がんと診断されたときに給付される「がん診断給付金(がん診断一時金)」があります。

では、がん診断給付金とはどのようなものなのでしょうか。

診断時に給付されるまとまったお金

がん診断給付金とは、がんと診断されたときに給付される給付金です。

がんとは「悪性新生物」のことをいいますが、がんの種類の一つである「上皮内新生物」と診断された場合は、保険商品によってがん診断給付金が出なかったり減額されたりしますので、給付の条件を確認しておく必要があります。

一般的に給付金額は、100万円等まとまった金額になります。

がん診断給付金は使途が限定されていない

がんと診断されれば、本人はもちろん家族もショックを受けるものです。がんと診断されるだけで給付されるお金は、精神的ダメージをいくらか緩和してくれるでしょう。これからの治療に対する資金的な不安を解消してくれるからです。

がん診断給付金は使途が限定されていませんので、何に使っても構いません。入院や手術の費用は、入院給付金や手術給付金で賄うとして、例えば、一時的に仕事ができなくなった際の生活費や、より良い医療を受けるために遠方の医療機関を選んだ時の家族の交通費や宿泊代等、いろいろな場面で使うことができます。

がん診断給付金は複数回給付される商品もある

がんは、早期発見、早期治療などで治る病気ともいわれるようになりましたが、再発や転移をすることがあります。

がんの「再発」とは、手術で取りきれなかった目に見えないような細胞が現れたり、抗がん剤や放射線などの治療で一旦小さくなった細胞が再び大きくなったり、治療した部位の別の場所でがんが出現したりすることや、「転移」として別の場所で見つかることも含めます。

なお転移とは、最初に発生した部位からがん細胞が血液やリンパに入り込み、別の臓器に移動してそこでがん細胞が増えることをいいます。

がんの治療中に、再発や転移が発見されることもあります。がん保険では、再発や転移した際にもがん診断給付金が受け取れる商品があります。

給付金を受け取れる要件は各商品により異なりますが、例えば「初回診断時から2年経過後に再びがんで入院した時」となっている商品があるため、2回目の給付要件は、加入時に確認するようにしましょう。

給付金請求は家族ができるようにしておく

がんと診断された場合、一刻も早くがん診断給付金を請求したいものですが、基本的に給付金は本人が請求しなければなりません。

本人に対しがんの告知がなされることが多くなりましたが、本人の性格や家族の意向により本人への告知は避けたいということもあるでしょう。

また、診断とともに入院してすぐに手術を受けるというケースもあるでしょう。

このように本人が給付金を請求できない場合は、「指定代理請求制度」を活用しましょう。家族の誰かが請求できるように指定できる特約がある場合や、契約時に「指定代理請求人」を指定できる場合がありますので、加入前に確認し、「指定代理請求特約」がある場合は付加することをおすすめします。

がん診断給付金の要件や金額を比較し検討するのもがん保険選びの方法の一つです。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

掲載日:2020年6月18日

がん診断給付金の給付金額はいくらあると安心?

がん診断給付金の給付金額はいくらあると安心?のイメージ

「がん診断給付金(がん診断一時金)」は、いくらくらいの金額があれば経済的な不安を軽減できるのでしょうか。

がん治療にかかる費用や、その他に資金が必要になるかもしれないポイントは人それぞれですが、基本的な考え方を確認してみましょう。

がん治療のために1年間にかかる自己負担額は、平均で90万円~120万円ともいわれていますので、まずはその治療費を賄う必要が出てくるでしょう。

また、一家の大黒柱である方ががんに罹患し就労できなくなった場合、収入が減少する可能性もあります。

就労できない日数が一定以上などの条件を満たした場合、会社員の方などは加入している健康保険などで「傷病手当金」を申請すれば、休業した日ごとに、1日当たりの給与額のおよそ3分の2に相当する金額が支給されます。しかし手当金が支給されたとしても、以前と比べて収入は減ってしまいます。

なお、自営業などで国民健康保険に加入されている方の場合、傷病手当金は各自治体の任意給付となっていますが、現状では給付されないことが一般的です。

以上から、治療費だけでなく収入の減少も加味すると、がん診断給付金がいくらあれば良いかを考えやすいのではないでしょうか。

また、がん保険は、保険会社や商品によってがん診断給付金の額が決まっているものや、50万円~300万円ほどの金額帯から自由に設定が可能なものもあるので、ご自身に合った商品を検討できると良いでしょう。

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