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医療保険・入院保険に入る前に知っておきたいこと

みんな入ってる?医療保険の加入率

病気やケガの際にかかる医療費等に備えるのが、医療保険です。

日本には、公的医療保障がありますので安心といえますが、入院が長期にわたることもないわけではありません。

病気治療が長期にわたれば、生活そのものにも支障が出てきます。

医療保険は、治療が長期になった場合のリスクにも備えることができます。

それでは、医療保険の加入率はどのくらいなのでしょうか。

医療保険の加入率

(公財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」の「疾病入院給付金の支払われる生命保険加入率」をみると、74.0%の人が医療保険に加入しているという結果になっています。

これにより、多くの人が病気やケガに対する準備として、医療保険を選択していることがわかります。

図1 疾病入院給付金の有無(全生保)

資料:(公財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

なぜこのように、医療保険に加入する人が多いのでしょう。

それは、医療にかかる費用に対する不安の表れといえるのではないでしょうか。

では、同調査による「医療保障に対する充足感」をみてみましょう。

図2 医療保障に対する充足感

資料:(公財)生命保険文化センター「平成25年度 生活保障に関する調査」をもとに作成

「充足感なし」と答えている人が半数以上に上っているという結果になっています。

充足感がないということは、「足りない」ということの表れと考えると、加入率からみて、公的医療保険で賄いきれない部分を医療保険等で補っているが、それでもまだ医療保障への不安を抱えている人が多いことがわかります。

日本の公的医療保険は、公的医療保険がないアメリカなどと比べると恵まれているといえます。

ただ、高齢化に伴い、国民一人あたりの医療費が増え続けており、介護や年金も含めた社会保障費は膨れ上がっています。

今後、公的社会保障がこのまま維持されていくのかはわからない状況ですが、自己負担増となることも覚悟しておく必要があります。

そのような不安が医療保険の加入率に表れているのかもしれません。

ここに挙げる加入率はあくまでもデータです。医療保険の必要度は、個々の家庭の収入や資産等によって異なりますので、参考データのひとつとして活用してください。

加入率が高いからといって医療保険に加入すべきか

医療保障としての生命保険の加入率が高いからといって、医療保険に加入するべきなのでしょうか?

入院経験がある人のうち、高額療養費制度を利用した人および利用しなかった人(適用外含む)の、直近の入院時にかかる自己負担費用は平均で「221,000円」、そして、入院経験がある人の直近の平均入院日数は「19.1日」となっています。

表1 入院時にかかる自己負担費用の平均と平均入院日数

直近の入院時にかかる自己負担費用(※)の平均 221,000円
直近の入院時の平均入院日数 19.1日

※治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」をもとに作成

働くことができない期間にこれほどの費用が急に必要となるのは、非常に経済的な負担が大きいと思われます。

では、もし入院時に医療保険へ加入していた場合、どれくらい負担の軽減につながるのでしょうか。

表1の、直近の入院時の平均入院日数を元にすると、もし入院給付金の日額が5,000円の医療保険に加入していれば「95,500円」、日額が10,000円の医療保険に加入していれば「191,000円」の入院給付金を受け取ることが可能です。

表2 平均入院日数を元にした入院給付金の受給例

入院給付金が日額5,000円 95,500円(19.1日×5,000円)
入院給付金が日額10,000円 191,000円(19.1日×10,000円)

資料:(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」をもとに作成

いずれにせよ、入院時の経済的負担を軽減することにつながることが分かります。

医療保障としての生命保険の加入率の高さだけを理由に、医療保険に加入する必要はありませんが、いざというときの自己負担費用や保障内容を考慮した上で、自分に必要かどうかを判断して、過不足ない備えを心がけたいものです。

※本記事は、2015年8月26日に掲載された記事です。そのため、記事内容は掲載日のものであり、現在と情報内容が異なっている場合がございますので、本記事の閲覧・利用等に際しては、ご注意ください。

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