<運営>
株式会社アドバンスクリエイト

お急ぎの方は、まずお電話ください。

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00
無料(年末年始を除く)

年齢・性別を選ぶ

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

迷ったらプロに相談(無料) 近くの店舗を探す

知っておきたい生命保険のアレコレ!

保険の見直しのポイント

掲載日:2015年11月10日

はじめに

人の一生のなかで、就職や結婚、子どもの誕生・独立、老後等、ライフステージの変化により、必要となる保障額は変わります。そのような状況の変化に応じて生命保険の見直しが必要になる場合があります。
生命保険には、死亡や高度障害に備える死亡保険、病気やケガに備える医療保険等万一に備える保険と、学資保険や個人年金保険等のように主として貯蓄を目的とした保険があります。
そのなかで、前者の万一に備える保険の方が見直しの必要性が高くなると考えられます。
以下、死亡保険と医療保険における見直しポイントをみていきます。

死亡保険の見直しポイント

死亡保険は残された遺族の生活を守ることを目的とした保険です。
一般的に子どもが生まれた時に必要保障額は増加し、子どもの成長とともに減少していきます。

終身保険をベースに考えた場合に、見直し方法は二つ考えられます。
まず、子どもが生まれた時は、終身保険の保障額を増額するか、新たに掛け捨ての定期保険や収入保障保険に加入する方法があります。ここで、保険料を抑えることを見直しポイントとした場合、終身保険を増額するよりも、定期保険や収入保障保険への加入が目的に合います。

定期保険は、一定期間(10年間が多い)の保障をお手頃な保険料で確保できる保険です。
収入保障保険は、契約期間中(60歳満期等)の必要保障額を年々減らしながら保障を確保できる保険で、定期保険のように更新時期に改めて保障額を考え直さなくてもいいというメリットがあります。

医療保険の見直しポイント

医療保険はご自身の病気やケガの入院・手術・通院等に備える保険です。
見直しポイントは、ご自身のライフステージの変化よりも、医療技術の進歩や平均入院日数の変化等に、加入中の保険が対応できているかどうかになります。

例えば、がんの治療では、手術以外に放射線治療、抗がん剤治療等、医療技術の進歩により、入院日数は年々短くなる傾向にあります。また、通院による治療ができるようにもなってきています。
その場合、入院日数無制限という保険よりも、上記の治療に対する給付金や、がんと診断された時の一時金を重視した保険の方が、現在の医療事情にあっているといえます。

まとめ

以上、死亡保険と医療保険(がん保険)を例にとり、保険の見直しポイントについてみてきました。誰のため(家族なのか、自分自身なのか)の保障を得る保険かにより、見直しのタイミングやポイントが異なります。

※掲載されている情報は、最新の商品・法律・税制等とは異なる場合がありますのでご注意ください。

資料請求したい方はこちら

死亡保険を一括比較シミュレーション!

今すぐ相談したい方はこちら

0120-816-316 平日8:30~21:00/土日祝10:00~18:00

店舗で保険のプロに無料相談!

全国308店から

お近くの店舗をかんたん検索!

※2017年6月28日現在

お急ぎの方は、まずお電話ください

当日予約OK!0120-816-318

平日  9:00~21:00 土日祝 10:00~18:00
(年末年始を除く)

2017年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」
パパっと比較して、じっくり検討。ネット生保もカンタン比較!
保険のご相談・見直しはプロにお任せください!
LINEでかんたん!お客さま情報の照会サービスはじめました!

保険の役立つ知識を配信中!

保険市場の公式アカウント・メルマガをチェックしよう!

気に入ったらシェアしよう!
ページトップへ ▲
チャットで質問する チャットで質問