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わりかん保険の特長

  • わりかん保険は、世界で人気急騰中の、従来の保険商品の特徴や仕組みとは一線を画する「P2P保険」(Peer to Peer保険)と呼ばれる保険の一種で、クラウドファンディングに似た助け合いの仕組みをテクノロジーで実現した保険です。
  • 日本では、少額短期保険業者の株式会社justInCase(ジャストインケース)が政府の規制のサンドボックス制度を活用して、「わりかん がん保険」を開始しました。
  • 従来の保険商品との特に大きな違いは、「保険料があと払い」ということです。決められた保険料を毎月支払っていくのではなく保険金支払いが発生した場合に、その合計額に保険引受会社の運用費用を加えたものを、契約者が保険料として「わりかん」で支払います。加入時に保険料の負担はありませんが、毎月の保険料は0円から500円などと、変動する仕組みです。
    ※株式会社justInCaseのわりかん がん保険 20~39歳の場合
  • この仕組みにより、保険引受会社は、保険金請求件数が多かった場合に備えた保険料を徴収する必要がなくなり、お手頃な保険料が実現します。また、仮に保険金請求件数が多くなった月があっても、保険料には上限が設定されています。
  • さらに、「保険料の使い道が明確」というのも大きな特長です。あと払いする保険料の使い道は、毎月「先月、がんになった人は何人、お支払いした保険金はいくら」と契約者にメール等で報告されますので、保険料の内訳が気になっていた方におすすめです。
規制のサンドボックス制度とは

生産性向上特別措置法(2018年6月6日施行)に基づき、新しい技術やビジネスモデルを用いた事業活動を促進するため、新技術等実証制度(いわゆる「規制のサンドボックス制度」)が創設されました。

本制度は、期間や参加者を限定すること等により、既存の規制の適用を受けることなく、新しい技術等の実証を行うことができる環境を整えることで、迅速な実証を可能とするとともに、実証で得られた情報・資料を活用できるようにして、規制改革を推進する制度です。

保険分野では株式会社justInCaseが初めての認定となり、「わりかん がん保険」に加入するには、実証への参加に同意いただく必要があります。

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※掲載されている情報は、商品の概要についてご紹介したものです。詳しくは、商品の「今すぐ見積り・申込み」から遷移する保険引受会社のページにてご確認ください。

※「わりかん保険」は、株式会社justInCaseによって商標登録出願中です(2020年1月28日現在)。

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