生命保険協会会長の佐藤義雄氏が、会長就任にあたっての所信を発表

生命保険協会会長の佐藤義雄氏が、会長就任にあたっての所信を発表

2008年(平成20年)には設立100周年

2013年7月19日、社団法人 生命保険協会(以下「生命保険協会」)が、会長である佐藤義雄氏の会長就任にあたっての所信を公式サイトで発表している。
生命保険協会は、日本国内における生命保険業の健全な発展や信頼性の維持を目的に、生命保険についての研究や調査、広報活動を実施。そのほか、生命保険に関する相談や照会に関しての対応や、保険業法における指定紛争解決機関として、苦情の解決支援なども行っている団体。
その起源は、1898(明治31)年に設立された生命保険会社談話会であり、2008年(平成20年)には設立100周年を迎えている。

相互理解をより深めていくための3つの活動を強調

佐藤会長は所信のなかで、顧客との相互理解をより深めることにより、社会からの信頼を一層高めることの重要性を指摘。
そして、そのための取り組みとして、消費者との相互理解促進や、生命保険事業について理解・認識してもらうための意見発信、さらに、生命保険事業が社会的役割を発揮していくための関係方面への働きかけなどといった3つの活動を強調。
1年間の間、保険業界をめぐる諸課題の解決のために、全力で取り組んでいくとの決意を示している。


▼外部リンク
生命保険協会長就任にあたって(所信)
http://www.seiho.or.jp/info/news/2013/0719.html
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(記事提供:ティフプランニング)