PGF生命、みずほ銀行の終身保険「想いの終身」に「介護タイプ」(介護保険金特則)を新設

PGF生命、みずほ銀行の終身保険「想いの終身」に「介護タイプ」(介護保険金特則)を新設

特則の新設

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険株式会社(以下PGF生命)は、2月2日(月)より、株式会社みずほ銀行にて販売している終身保険「想いの終身」において、新たに「介護タイプ」(介護保険金特則)の取扱いを開始すると発表した。

「要介護状態」とは

保険金を受け取ることができる要介護状態としては、公的介護保険制度により要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき、満65歳未満の被保険者が、同社所定の要介護状態に該当し、その状態が180日以上継続しているときとしている。

主な特徴

終身保険「想いの終身」の基本タイプも継続して取扱う。「介護タイプ」の特徴は介護保険金を受け取った場合、以後の保険料の払込を免除とするというもの。ただし介護保険金の割合は契約時に指定、10%、30%、50%、100%から選択、契約成立後の変更はできない。介護保険金が100%の場合は、介護保険金を受け取ると保険契約が消滅する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
PGF生命のニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/is/news/NB300.do?NID=1298
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(記事提供:スーパー・アカデミー)