住友生命 「ふるはーとJロードプラス」発売

住友生命 「ふるはーとJロードプラス」発売

提携金融機関で10月1日より販売

住友生命保険相互会社は9月20日、一時払終身保険「ふるはーとJロードプラス」を発売することを発表した。提携金融機関において10月1日(土)より販売を開始する。

15~90歳まで、職業の告知のみで申し込み可能

「ふるはーとJロードプラス」は死亡保障機能と資産形成機能をバランスよく備えた、一時払の終身保険。契約年齢範囲は15~90歳までで、職業のみの告知で申し込むことができる。
5年か10年の第1保険期間、第1保険期間満了日の翌日以降から終身までの第2保険期間を保険期間とし、第1保険期間には死亡給付金と災害死亡保険金、第2保険期間には死亡給付金が支払われる。第1保険期間の死亡給付金は一時払保険料相当額、災害死亡保険金は第2保険期間の死亡保険金額と同じ額、第2保険期間の死亡保険金は死亡保険金額が支払われる。
第1保険期間は被保険者の契約年齢によって決定され、15~49歳の場合が10年、50~90歳の場合が5年となる。

低金利環境下でのニーズに対応

住友生命は平成25年10月1日より「ふるはーとWステップ」や「ふるはーとSアドバンス」などの商品を販売開始しており、「ふるはーとJロードプラス」は低金利環境下における顧客のニーズに応える保険商品として発売する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2016
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(記事提供:スーパー・アカデミー)