日新火災、従業員等の傷病に備える「労災あんしん保険」を販売開始!

日新火災、従業員等の傷病に備える「労災あんしん保険」を販売開始!

労災等による事業者負担への備えとなる新商品販売開始!

平成28年11月7日、東京海上ホールディングスの完全子会社である日新火災海上保険株式会社(以下「日新火災」)は、平成28年10月より、事業者が従業員等(以下「従業員」)の傷病に備える保険である「労災あんしん保険(※正式名称『業務災害総合保険』)」(保険期間の開始日は平成29年1月1日以降)の販売を開始したことを発表した。
同保険は、従業員がその業務上において負傷したり、病を患ったりした場合に、死亡・入院・通院等の補償保険金や損害賠償金等を事業者が負担するものを代わりに支払う商品。

「労災あんしん保険」について

最近、職場における違法な長時間労働や危険な現場における安全義務違反等を原因とした従業員の精神疾患や脳・心臓疾患等の労働災害が発生し、事業者がその損害の賠償を求められるケースが少なからず生じている。
そこで、このような損害賠償による負担を埋め合わせることができる「使用者賠償責任補償」を、日新火災の従来商品である「ろうむキーパー(企業・事業者等包括付保契約特約付帯普通傷害保険)」の「使用者賠償責任危険補償特約」よりも大幅に割安な保険料(約74%引き下げ)で提供するのが、新商品である「労災あんしん保険」。
基本となるベーシックプランをはじめ、スリムプラン、ワイドプランの3つのおすすめプランすべてに共通して、鬱病・過労による脳・心疾患について労災保険等の給付が蹴ってした場合に、死亡補償・後遺障害補償・入院補償・手術補償・通院補償の保険金を支払う。
また、使用者賠償責任補償をセットにした場合には、労働安全衛生法のストレスチェック実施義務にも対応しており、ストレスチェックサービスをはじめ、メンタルケア・ホットライン、休業職場復帰サポートを無料で利用可能。
このほか、損害賠償金と争訟費用についても保険金が支払われ、顧客の万一の高額賠償リスクに対応するとともに、パワハラや不当解雇等の雇用関連賠償リスクにも対応している。
さらに保険料は、業種別にリスク状況等を踏まえて設定されており、安全管理体制が良好な事業者であれば、契約には割引を適用することが可能であること等、顧客のリスク実態に応じて柔軟な提案も可能であるという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日新火災 プレスリリース
https://www.nisshinfire.co.jp/
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