大同火災、沖縄県障がい者スポーツ協会へ競技用車椅子寄贈!

障がい者スポーツの認知向上、発展・支援すべく競技用車椅子を寄贈

平成28年12月19日、沖縄県に根ざした保険会社である大同火災海上保険株式会社(以下「大同火災」)は、競技用車椅子を「沖縄県障がい者スポーツ協会」に対して寄贈したことを発表した。
これは平成2年より、大同火災が毎年継続的に実施している、県内各市町村・団体等への身障者・高齢者用車椅子の寄贈にあわせて行われたものであるという。
今年度の寄贈は、大同火災の創業記念日である平成28年9月8日から障がい者週間(12月3日〜12月9日)にかけて実施され、車椅子24台を社会福祉協議会をはじめとした県内11の市町村等に対し、寄贈した。同社が寄贈した車椅子の数は通算942台となった。
また、昨年度から沖縄県障がい者スポーツ協会に対し、障がい者バスケットボール競技用の競技用車椅子を1台寄贈している。
競技用車椅子の寄贈は、障がい者スポーツの認知向上、発展・支援を目的としたものであり、2020年の東京パラリンピックに向けて、県内からも日本代表候補選手が選出を受けて、実施された。

車椅子寄贈の経緯

大同火災の車椅子寄贈は、平成2年5月に新聞紙上へ「救急診療所の車椅子が不足している」との投稿を契機として、那覇市救急診療所へ同年7月に車椅子を寄贈したことに始まる。
以来、同社は社会貢献活動の一環として、県内各自治体・団体へ車椅子の寄贈を毎年継続して実施しており、現在までの26年間で通算918台の車椅子の寄贈実績がある。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同火災 ニュース&リリース
http://www.daidokasai.co.jp/data/news_detail.php?eid=00473
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