太陽生命、「かけつけ隊サービス」で「給付金請求手続きのペーパーレス化」を実現

太陽生命、「給付金請求手続きのペーパーレス化」を実現

太陽生命保険株式会社は12月19日、専用モバイル端末にて給付金の請求手続きを完了する取り扱いを、12月14日から始めたと発表した。
専用モバイル端末による給付金の請求手続きは、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問して請求手続きを手伝う「かけつけ隊サービス」にて取り扱うという。
顧客は給付金の請求に際し、自身で必要事項の記入や入力を行うことなく、内務員が診断書等に基づき入力した請求内容を確認、専用モバイル端末上に自署するだけで手続きが完了するもので、この種の取り扱いは、生命保険業界で初めてとなるとしている。

給付金を支払うまでの日数が大幅に短縮

また、入力データを即時に本社に送信することにより、給付金を支払うまでの日数が大幅に短縮され、シニア顧客に多い白内障による入院・手術については、データ送信後最短30分程度で給付金の支払いを完了することが可能になるとのこと。
なお、これにかかる設備投資は、経済産業省から産業競争力強化法等に基づき、「生産性の向上に特に資する設備」であることが確認されたことを証する「生産性向上設備等確認書」の発行を受けているとのこと。
これに伴い、同社の平成29年3月期決算にて生産性向上設備投資促進税制措置(対象設備の取得価額の4%の税額控除)が適用される予定という。
(画像は太陽生命保険HPより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/download/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)