損保ジャパン日本興亜 香川県と『連携と協定に関する包括協定』締結

香川県の地域の活性化に貢献するため

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は12月27日に、香川県が掲げる「かがわ創生総合戦略」の取り組みに貢献するため、香川県と『連携と協定に関する包括協定』を締結したことを発表した。
この背景には、香川県が人口の現状と将来の姿を踏まえ、県の創生に向けた各種施策に取り組んでいる点があげられる。2015年10月には「人の流れを変える」、「安心で暮らしやすい環境を創る」、「地域の元気を創る」、「都市・集落機能を高める」の4つを基本目標とした「かがわ創生総合戦略」を策定済みだ。
同社は、香川県内トップシェアの損害保険会社としてさらなるサービスの向上と地域の活性化に貢献するため、香川県側に地方創生に関する包括的な連携について提案し、今回の協定に至ったという。

損保ジャパン日本興亜の強みや特徴を活かした活動内容

協定の主な内容としては、同社の強みや特徴を活かした業務や活動において連携し、地域産業や県産品の振興・支援、地域防災体制の向上や交通事故防止、その他地域の活性化に関することなどの業務や活動を共に行うこととした。
このことにより香川県と同社は互いに緊密な連携をし、地域の様々な課題に迅速な対応をとることにより、地域の活性化、及び県民サービスの向上に努めていく。
(画像は損保ジャパン日本興亜公式サイトより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜のニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)