T&Dフィナンシャル生命、タバコを吸わない人の保険料を割り引く終身医療保険発売

「家計にやさしい終身医療」を2月2日に発売

T&Dフィナンシャル生命保険株式会社は1月24日、『無配当終身医療保険(無解約払戻金・Ⅰ型)~販売名称~「家計にやさしい終身医療」』を、平成29年2月2日に発売すると発表した。
この商品は、タバコを吸わない人の保険料を割り引き、日帰り入院・外来手術から保障するシンプルな医療保険となる。追加保障として、短期入院、生活習慣病、先進医療等への備えも用意、現在の医療制度や医療技術の進歩に見合った必要な保障を選ぶこともできるとのこと。
同商品の特徴としては、タバコを吸わない(過去1年以内に喫煙歴がない)人は、主契約の保険料が割り引かれるという。
また「短期入院・外来手術保障充実特則」として、日帰りから9日以内の入院でも入院給付金を一律10日分とできるほか、外来手術を受けた場合は、手術給付金を倍額とすることで短期間の治療に対する保障を充実させることができるとのこと。

2,000万円までなら何度でも受け取れる先進医療給付特約

さらに、「八大生活習慣病入院無制限給付特則」として、長期的な傾向にある八大生活習慣病で入院した場合は、入院給付金の支払日数が無制限となり、不安なく治療に専念できるという。
そして「健康給付特則」としては、継続10日以上の入院がないと90歳まで5年に1回、入院給付金10日分の健康給付金を受け取れるため、健康維持による将来への楽しみが持てるとしている。
このほか先進医療給付特約では、先進医療等にかかる技術料と同額を2,000万円までなら何度でも受け取れるほか、先進医療による療養と、これに相当する患者申出療養についてもカバーする業界初の特約とのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.tdf-life.co.jp/newsrelease/pdf/20170124.pdf
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