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オリックス生命の個人保険契約高が10兆円を突破、6期連続の2桁伸び率で

2017年2月末時点での保有契約高が10兆円を突破

オリックス生命保険株式会社は3月15日、同社が販売する個人保険の2017年2月末時点での保有契約高が、10兆円を突破したと発表した。
同社は、1991年4月に会社を設立して以来、“シンプルで分かり易い”、“合理的な保障を手頃な価格で提供する”をコンセプトとして商品開発を行ってきている。
この結果、2017年2月末時点での保有契約高は10兆1,019億円となり、保有契約件数は3,395千件になったという。そして、2016年度末時点での保有契約高は、2010年度末から6期連続で2桁の伸び率に、また、保有契約件数も、2005年度末から11期連続で2桁の伸び率となる見込みという。

保有契約高は約4年半で倍増

ちなみに、個人保険の保有契約件数が100万件を突破したのは2010年9月で、保有契約高が5兆円を突破したのは2012年10月とのこと。このため、保有契約高は約4年半で倍増したことになる。
なお、営業業績に寄与した商品としては、「医療保険 新キュア」「医療保険 新キュア・レディ」「医療保険 新キュア・サポート」など、第三分野商品が中心となっている。
また第一分野では、2016年5月に発売した「特定疾病保障保険ウィズ」のほか、「定期保険ファインセーブ」「終身保険ライズ」「収入保障保険キープ」など、顧客ニーズを取り込んだ商品開発をし、商品ラインアップの充実を図ってきたことも寄与しているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社 プレスリリース
http://www.orixlife.co.jp/about/news/2016/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)