損保ジャパン日本興亜、滋賀県と『交通安全と自転車の安全利用に関する連携協定』締結

滋賀県と自転車の安全利用で連携協定を締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は3月24日、滋賀県と『交通安全と自転車の安全利用に関する連携協定』を同日締結したと発表した。県内の交通事故抑止に向け、相互の協力可能な分野を推進することが目的という。
県は、2016年2月26日に「滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を施行し、これに伴って「自転車損害賠償保険等への加入義務」を10月1日から施行している。
この条例は、県全体として自転車の安全・快適な利用を促進する運動を展開することにより、自転車に関わる交通事故防止を図り、県民が安心して暮らせる地域社会の実現を目的としている。

緊密な相互連携と協働活動を推進し協力することが目的

最近は自転車安全利用への関心が高まっていることから、同社はセーフティネットとなる自転車保険制度の立上げ等、様々な取組みを進めている。
同県でも2015年から、県と県交通安全協会と連携して「滋賀のけんみん自転車保険」を2016年6月に立上げ、今年の2月末時点での加入者数は1万件を超えたという。
今回の協定は、県内の交通事故抑止のため、県民の交通安全と自転車の安全利用に関わる事項につき、両者間の緊密な相互連携と協働活動を推進し協力することが目的となる。
なお、主な協定内容としては、「滋賀県交通安全サポート事業所」への登録、県作成のポスター・チラシの配布、自転車損害賠償保険の啓発チラシの作成・配布、交通安全教室の開催、交通安全啓発活動などとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/topics/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)