勝者の地域のエコツーリズム活動を支援/アクサ生命 社内対抗節電キャンペーン

コスト削減額の一部をエコツーリズム啓発活動に

アクサ生命は「第9回 社内対抗節電キャンペーン」を2016年7月から9月にかけて実施し、コスト削減額から100万円をNPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会に寄付することを発表した。
このキャンペーンは、同社のCR(社会的責任)の一環として行われているもので、毎回コスト削減額のうち100万円を、エコツーリズム啓発活動を行う団体に寄付、支援してきた。寄付額は今回のものを合わせると、総額900万円となる。

2016年夏期の勝者は岐阜県!

同キャンペーンは東日本大震災による電力不足解消を目的として、2012年より定期的に行われてきた。
本社および営業所の都道府県対抗という形式で行われ、夏期の全社の電気料金が2010年の同期と比べて7%以上削減できたときに、コスト削減額のうち100万円をNPO法人 日本エコツーリズム協会の会員団体に寄付する。
2016年7月から9月に行われた「第9回 社内対抗節電キャンペーン」では、節電目標を大幅に上回り、全社で28.4%のコスト削減に成功した。また、最も節電実績のあった都道府県が岐阜県であったことから、支援先をNPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会に決定した。

北飛騨地方で自然ガイドや自然保護活動

NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会は天生県立自然公園や池ヶ原湿原などの北飛騨地方(飛騨市、白川村)において、地域に住む20名ほどが自然ガイドとして活動する。また、湿原の植生回復事業や外来植物の除去、携帯トイレ使用ブースの設置やシャトルバスの運行などの自然保護活動にも積極的に取り組んできた。
アクサ生命は本業の中にCRの視点を取り入れることで、顧客や地域社会をはじめとするステークホルダーに対して貢献していきたいとしている。
(画像はNPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会HPより)


▼外部リンク
アクサ生命 ニュースリリース
http://www2.axa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)