神戸市とあいおいニッセイ同和損保、包括連携に関する協定を締結

神戸市とあいおいニッセイ同和損保が包括連携協定締結

神戸市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は5月16日、相互の連携を強化し、地域の様々な課題に迅速かつ適切に対応して、市民サービスの向上と地域社会の活性化を推進するため、包括連携協定を締結すると発表した。
同協定の対象は、市民の安全・安心、産業振興・中小企業支援、観光振興、その他地域活性化に関することの4分野としている。
あいおいニッセイ同和損保は、「地域密着」を行動指針に掲げ、地方公共団体が進める地方創生の取組みを支援しており、神戸市の様々な取組みに協力する積極的な提案をしていたことから、同協定の締結に至ったという。

協定を機に、市民サービス向上と地域活性化を一層推進

包括連携協定の具体的な内容として、市民の安全・安心では、高齢者や認知症の人にやさしいまちづくりへの協力、市民への防災・減災意識の啓発、防災・災害対策への寄付などを行うとしている。
また、産業振興・中小企業支援では、市内スタートアップ企業や6次産業化をめざす農業者等へのリスク対策セミナーを行うほか、中小企業におけるBCP策定等の個別リスク対策支援を行うこととしている。
このほか、観光振興として、あいおいニッセイ同和損保神戸支店ビルをはじめとした旧居留地の魅力発信や、神戸ルミナリエなど地域イベントへの協賛・募金活動の支援などを行うとのこと。
なお、今回の協定締結を機に、両者は市民サービスの向上と地域の活性化をより一層推進していくとしている。
(画像は神戸市HPより)


▼外部リンク
神戸市 プレスリリース
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)