アフラック 日本郵便と協業で、高齢の顧客の現況確認サービスを開始

高齢者の顧客の現況確認サービスを開始

アフラックと日本郵便は、2017年7月13日より、高齢の顧客を対象にした現況確認サービスを順次開始することを発表した。この取り組みは、2015年10月に両社が協力して行うことに同意し、かねてより検討を重ねてきたもの。

サービス概要

同サービスは、日本郵便の「返信依頼郵便」を利用して行う。
具体的には、料金を受取人が支払う郵便葉書の付いた書留郵便物を、高齢の顧客に配達もしくは窓口で交付する時に、顧客本人または代理人の承諾を得た上で、アンケートが印字された葉書の記入と投函をお願いする。葉書がその場で記入された時はその場で回収することも可能。
なお、葉書に印字されるアンケートとは、高齢者の顧客の現況を確認するものとなっている。
生命保険会社が、日本郵便の配達ネットワークを活用して、高齢の顧客の現況を確認するサービスはこれまでにない画期的なもの。アフラックは同サービスを通じて、顧客との接点を深め、サービスレベルをさらに充実させたいとしている。
(画像はPixabayより)


▼外部リンク
アフラック ニュースリリース
http://www.aflac.co.jp/news_pdf/20170707.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)