損保ジャパン日本興亜、新美術館計画が国交省の民間都市再生事業計画に認定

国土交通省による民間都市再生事業計画に認定

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は9月6日、新美術館の建設に際し、国土交通省から民間都市再生事業計画「(仮称)損保ジャパン日本興亜 新美術館計画」として、同日に認定を受けたと発表した。
この事業は、同社がCSRの一環として「アートランドマーク」となる新美術館を整備することで、文化・芸術を発信するほか西新宿に新しい賑わいの場を創出することを目的としている。
事業区域は、東京都新宿区西新宿一丁目26番1他となり、施行期間は、この9月20日から平成32年1月30日までを予定している。

西新宿のさらなる魅力向上と都市再生に貢献

同社は今後、防災性能や歩行者ネットワークを強化し、西新宿のさらなる魅力向上と都市再生への貢献を図っていくとのこと。
なおこの認定制度は、都市再生特別措置法に基づいて、都市再生緊急整備地域内での民間事業者による公共施設の整備を伴う優良な都市開発プロジェクトを認定、各種支援(金融支援、税制支援)を行うことで、都市再生の推進を図ることが目的とされる。
平成14年度に制度が創設され、平成28年11月までに14都道府県(29地域)で活用されていて、累計認定件数は100件となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/
国土交通省「民間都市再生事業計画の認定制度について」
https://www.mlit.go.jp/common/001153792.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)