冬は○○にご用心!こんな行動が痴漢に間違われるかも!?

痴漢トラブルや飲み過ぎトラブルを調査

痴漢冤罪をなくすための保険商品を販売するジャパン少額短期保険は、12月6日、「通勤トラブルに関する意識調査」の結果を公表した。この調査は、2017年11月に、首都圏に住む20代から50代までの男女1000名に対して、インターネットを通じて行われた。

「手が下の方にある」のも危険!?

調査結果から、女性の57.8%が通勤電車内での痴漢トラブルに遭遇したということが分かった。季節ごとにいつ痴漢被害に遭ったかを尋ねると、春が最も多く、次に夏、冬、秋の順に続いたが、秋冬でも合計で40%近くとなるため、肌の露出の少ない寒い時期であっても油断できないことが分かった。
さらに、女性がどのような時に「この人痴漢かも」と思うかを尋ねたところ、1位が「空きスペースがあるのにわざと寄ってくる」、2位が「手のひらが触れる」、3位が「手が下の方にある」となった。
これに対し、男性が痴漢と間違われないように注意していることとして、「女性に触れないようにする」が最も多く、次いで「乗車時には手をあげる」、3位に「満員電車を避ける」という結果になった。
なお、同社では、月額590円で加入できる「痴漢冤罪ヘルプコール付 弁護士費用保険」を販売している。

中には警察のご厄介になるケースも・・・

また、忘年会シーズンのトラブルについて尋ねたところ、22.5%がトラブルを経験していることがわかった。
内容は、電車の乗り過ごしや帰宅途中に路上で寝てしまったことが多いものの、中には知らない人に顔を殴られたという災難や、気づいたら知らない場所にいて不審者と間違われた、盗難、さらには、気持ち悪くなって駅のホームや会社内で嘔吐をしてしまい周りに迷惑をかけたというものもあった。
同社は、1年のしめくくりがとんだ災難で終わらないようにと、注意を呼びかけている。
(画像はプレスリリースより)
(ジャパン少額短期保険調べ)


▼外部リンク
ジャパン少額短期保険 ニュースリリース
http://www.japan-insurance.jp/
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