JDDとみんかぶ、「みんかぶ保険」の共同開発・運営で基本合意

「みんかぶ保険」の共同開発・運営で基本合意

Japan Digital Design 株式会社(JDD、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社)と株式会社みんかぶは1月30日、保険ロボアドバイザーの共同開発と「みんかぶ保険」の共同運営で基本合意したと発表した。
両社はまた、2018年春に「みんかぶ保険」のサービスを始めるべく、ユーザーと保険会社向け「みんかぶ保険」のプレマーケティングを同日から開始するという。
両社が共同開発する保険ロボアドバイザーは、顧客プロフィール、行動・心理の分析・理解を通じて潜在的な顧客ニーズを可視化し、「どのような保険に」「どのくらいの保障の大きさで」「どのくらいの期間」加入すれば良いか、自分で設計するもの。
これにより、ユーザーは複雑な保険商品の詳細を意識せずに、自らの顧客プロファイルと行動・心理を把握するためのQ&Aのインプット情報から、自身に合った自分だけの保険設計書を作成できる。

「みんかぶ保険」を2018年春にサービス開始予定

この保険ロボアドバイザーは、第一分野、第三分野の保険を対象とし、両社で2018年春にサービス開始予定の「みんかぶ保険」で提供する。
「みんかぶ保険」では、ユーザーがロボアドバイザーを利用して、自分だけの保険設計書を作成し、保険会社、保険代理店へ連携して相談できる仕組みを提供する。
また、自社の保険商品を「みんかぶ保険」に投稿する機能を生命保険会社に提供し、投稿された保険商品がロボアドバイザーを通じてユーザーに知らせる仕組みを提供するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
Japan Digital Design株式会社 プレスリリース
https://www.japan-d2.com/news-detail/2018/1/30
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