損保ジャパン日本興亜、北海道との『包括連携協定』を締結

北海道と『包括連携協定』を締結

損害保険ジャパン日本興亜株式会社は2月9日、北海道民へのサービス向上や地域活性化に関する取り組みを相互協力のもとに推進するため、道との間で『包括連携協定』を同日に締結したと発表した。
同社は、これまで大切にしてきた、道民・行政・NPO/NGOなど、さまざまなステークホルダーとの協働を通じ、「よりよいコミュニティ・社会をつくること」をCSR(企業の社会的責任)の重点課題のひとつとしている。
また、道内トップシェアの損害保険会社として、地域と産業の安定的繁栄を支援するノウハウを活かし、道民へのさらなるサービス向上と地域の活性化に貢献するため、今回の道との包括的連携協定を締結することとなったもの。
なお、道が損害保険会社と包括的な連携協定を締結するのは、今回が初めてとなる。

地域のより一層の活性化と道民サービス向上を目的

協定の目的は、両者が相互に緊密な連携を図ることで、道内での「活力と潤いのある地域づくり」を推進し、地域のより一層の活性化と道民サービスの向上を図ることとしている。
主な協定内容としては、同社の強みや特徴が活かせる分野として、「防災・減災、災害時の支援」、「観光・交流、インバウンドの推進」、「女性活躍推進」、「交通安全」、「海外進出企業の支援」、「芸術・文化の振興」の6分野に関する事項のほか、その他双方が必要と認める事項を含め連携を行うとしている。
なお同社は、今後も地方自治体と連携し、各地域がそれぞれの特徴を活かした自立的で持続的な社会を創出することに貢献していくとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜HPより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 プレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)