明治安田生命、埼玉県と「包括連携協定」を締結

明治安田生命と埼玉県が「包括連携協定」を締結

明治安田生命保険相互会社は2月7日、埼玉県との包括連携協定を同日に締結したと発表した。
この名称は、「埼玉県と明治安田生命保険相互会社との連携と協働に関する協定」となり、この締結で同社は、埼玉県が行う諸施策に保険事業や社会貢献活動等を通じ培ってきたノウハウや知見を提供するという。
さらに、同社の県内営業網(6支社・50営業所とともに約2,000人の従業員)や全国規模のネットワーク(4万人を超える従業員と1,000超の拠点網)の活用により、関係先との連携強化を図ることで、地域社会の発展に取り組むとしている。

「健康増進」など全14項目で連携

両者が連携する項目としては、「健康増進」、「地域・暮らしの安全・安心」、「教育・文化・スポーツの振興」、「子供・青少年育成」、「県産の農林水産物、加工品、工芸品の販売・活用」、「産業振興・中小企業の支援」、「県政の情報発信」、「県のイメージアップ」など、14項目を掲げる。
また、主な実施事項には、自転車安全利用促進のため、「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の啓発などを行うほか、物産展開催による埼玉県の魅力発信として、同社社屋での埼玉物産展の開催などを行うという。
さらに「健康長寿埼玉プロジェクト」の普及策として、県のマスコットを使った「コバトン健康マイレージ」への参加・促進、県内6支社に勤務する従業員の「健康長寿サポーター」への登録、がん予防推進に向けた「がん検診受診推進サポーター」の養成などを挙げている。
(画像は明治安田生命HPより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社 プレスリリース
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:明治安田生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)